お客様インタビュー・導入事例

ファンと密に繋がるLINEへ。友だち数約1.5倍・アンケート取得数約1.8倍を実現したVAZの仕組みづくり

株式会社VAZの皆様

株式会社VAZ

アカウントDiv. プランニンググループ マネージャー
鍬田 優雅 様

アカウントDiv. アカウントグループ
山田 星麗 様

アカウントDiv. アカウントグループ
糸井 ほの香 様

株式会社VAZ

ソーシャルメディアマーケティング事業、メディアプラットフォーム事業、プロダクションコンテンツ事業などを展開するVAZでは、ファンへの情報発信やコミュニケーションの拠点としてLINEを活用してきました。


Linyを導入し、投票企画やキャンペーンなどを実施した結果、友だち数は約1.5倍・アンケートの取得数は約1.8倍に拡大しました。
今回、こうした成果につながったLINE設計の具体的な手法について、アカウントDiv.の鍬田様、山田様、糸井様に伺いました。

Liny導入の効果

  • 投票企画で拡散の仕組みを実現
  • Linyを活用したLINE企画の実施で友だち数が約1.5倍に増加
  • アンケートによる情報取得数も約1.8倍にアップ

ファンとクリエイターをつなぐ、新たな拠点としてのLINE

御社の事業内容と皆さまが所属されている部署について教えてください。

鍬田様

VAZのメイン事業は、インフルエンサーマーケティング事業や広告事業です。プロダクションとして事務所機能も備えています。


私たちは営業部に所属しており、お客様のお悩みに対して、インフルエンサーやメディアのパワーを使って、驚きと共感のあるマーケティングソリューションを提供することをミッションとしています。

LINE公式アカウントに注目された背景を教えてください。

鍬田様

弊社にはタレントが所属していますが、これまで事務所としては、ファンの皆様に直接情報提供ができていませんでした。そこで、事務所からもダイレクトに情報を届けられるような体制を整えていきたいと考え、LINE公式アカウントの活用を始めました。


日々、タレントはコンテンツに本気で向き合い、情報発信を行っています。そうしたクリエイターをサポートするため、事務所のアカウントでは多角的なお知らせや、タレント・メディアの活動をさらに盛り上げるための配信を行っています。


また、プル型の配信だけではなく、プッシュ型でも情報を届けたいという思いもありました。現在はYouTubeやTikTokなどの発信者が非常に増えており、「どうすればおすすめに表示されるのか」を突き詰めて検証している日々です。その点、プッシュ型のLINEであれば、そうした条件に左右されずに情報をお届けできることが大きなメリットだと感じています。

LINE公式アカウント運用における目標はありますか?

糸井様

定性的な目標としては、このアカウントを「VAZクリエイターを末永く応援していただける拠点」にしていくことです。アカウント単体でも楽しんでいただける企画を用意し、少しでも長く友だちでいていただけるような価値を提供していきたいと考えています。定量的な目標としては、まずは友だち登録者数30万人を目指しています。

大規模配信でも安心して運用できるLinyを選択

Liny導入の背景を教えてください。

糸井様

以前は、LINE公式アカウントと別のLINE拡張ツールを併用して運用していました。ただ、そのツールのシステムがやや不安定で、キャンペーン配信時にエラーが発生してしまっていました。


お客様が関わる配信や、クリエイターやファンの皆さまが参加する企画において、混乱が生じる状況は防がなければなりません。ですので、「システムが安定していること」を重視して、新たなツールを探していました。


また、クリエイターが所属するVAZらしさを表現するために、デザイン性が豊かなメッセージ配信ができる点も重要でした。そうした要件を満たしていたのがLinyでした。

他のツールも検討されましたか?

鍬田様

はい、複数ツールを比較しました。その中でも、「価格・機能・サービス」のバランスがよく、コストパフォーマンスがよいと感じたのがLinyでした。それに加えて、導入実績を見せていただいた際に、自治体や県のアカウント、さらに100万人以上友だちを抱える大規模アカウントの運用実績があることを知り、「こういったアカウントで導入しているので、システムの安定性は大丈夫です」と社内に説得力をもって提案できました。

実際、導入してみていかがですか?

鍬田様

やはり最も大きいのは、システムが安定していることによる安心感です。VAZには、100万人以上の登録者を持つクリエイターが所属しています。情報を発信すると、一晩でインプレッションが集まり、LINEの友だち数やキャンペーンの参加者が一気に増えることがあります。そんな状況でも、エラーが起きたりすることなく、安心して施策を実施できています。


また、Linyのサポート体制にもとても助けられています。サポートサービスも利用しているので、運用面で迷うことがあればすぐに相談できますし、設定に関するちょっとした疑問は、チャットで相談すると迅速に回答をいただけるので、スムーズに解決できる点がありがたいです。

Linyに切り替えたことで、安定性の課題が解決されてよかったです。「VAZらしさ」を表現する配信という点では、いかがでしょうか?

鍬田様

VAZは、10代の女の子をメインターゲットとしたメディアの『めるぷち』『MelTV』などを運営する傍ら、20代・30代の女性を中心としたコスメ好きの視聴者を抱える『コスメヲタちゃんねるサラ』も所属しており、そのファンの方々が多く友だち登録をしてくださっています。


こうした異なるファン層に対して、Linyで配信を分けることで、それぞれに合ったデザインや情報を届けられるようになりました。VAZらしさを保ちながら、最適なコミュニケーションができていると感じています。

レスポンスから拡散までー設計力を活かし、友だち数が1.5倍に

Linyを活用した具体的な施策を教えてください。

鍬田様

10代の女の子向けのYouTubeチャンネル『めるぷち』での施策をご紹介します。


めるぷちのファンの皆さんは、メンバーを応援する熱量が非常に高く、メンバーからのレスポンスを求めている方が多いです。そこで、メンバーのオフショットが見られるコンテンツや、名前を呼びかけるとボイスメッセージが返ってくる仕組みを用意しました。


この施策では、Linyの自動応答機能を使っています。各メンバーのアイコン用の写真を登録して、名前を呼びかけてもらうと、そのメンバーのアイコンで「いつも応援ありがとう」といったメッセージが返ってくるようになっています。

  • 自動応答機能を活用し、呼びかけた名前によってアイコンやメッセージを出しわけ

裏側の話になりますが、メンバーには「こういう仕組みを作るから、メッセージを用意してほしい」とお願いして素材を集めています。内容は本当にさまざまで、「今日もTikTok見に来てね」と自分のSNSのリンクを案内するメンバーもいれば、「学校はもう終わったの?」と、実際に会話をしているような問いかけやボイスメモを用意するメンバーもいます。


メンバーそれぞれの個性が表れていて私たち自身も面白さを感じていますし、メンバーにとっても新しい発信の場になっているのではないかと感じています。

Linyのアイコン切り替え機能をうまく活用してくださっているのですね。ほかにも行っている施策はありますか?

糸井様

はい。「投票施策」や「めるぷちメンバーになりたい方の応募窓口」としても、このLINE公式アカウントを活用しています。特に投票キャンペーンは、設計がうまくいきました。


まず初回アンケートに回答してもらうとリッチメニューが使えるようになります。そこから「投票企画」のボタンをタップすると投票の案内が表示され、自己紹介の表示、シェアボタン、投票フォームなどを表示できる仕組みにしました。また、投票後はデジタルの投票証明書が発行されます。


投票証明書をSNSで拡散できるようにしたことが、とても好評でした。「Xでシェアする」ボタンをタップすると、ハッシュタグ付きのツイート画面が自動で表示されます。画像を付けたツイートに、応援しているメンバーをメンションしてくださる方が多くいらっしゃり、そこから拡散が広がっていく流れが生まれました。


自分が応援しているメンバーが人気になっていくことは、ファンの皆さんにとっての喜びです。その気持ちを後押しできる企画として、とても分かりやすかったのではないかと感じています。

  • LINE上で投票を受付。投票後はデジタル証明書を発行しSNSで拡散できるように。

投票だけではなく、拡散までを想定した設計をされたのですね。他にも意識されたことはありますか?

ユニークユーザーによる投票数だけではなく、同じ方が「毎日投票してくれるかどうか」も重視しています。例えば、合計で最大25,000票が集まった日があれば、我々の目標は毎日25,000票を集めることです。


「友だち登録をして、1回投票して終わり」ではなく、毎日応援したいと思ってもらえるような、分かりやすく楽しいコンテンツがあることが大事だと考えています。以前のシステムでも投票は行っていましたが、Linyに変えてからは、フォームの分かりやすさやデザイン性を高めたことで、毎日投票してくれる方が増えたのではないかと思います。総投票数は約1.3倍になりました。

投票数が増えたのですね!投票数以外にも効果はありましたか?

山田様

投票企画以外にも、「プレゼントキャンペーン、ファンとクリエイターが繋がるためのコンテンツの制作、イベントでの活用」など多岐に渡って実施しています。それらの結果としてになりますが、前年と比べて友だち数が約1.5倍に増加し、アンケートによる情報取得数も約1.8倍にアップしています。

機能から逆算する、新たな企画の発想

ほかにもLinyを導入したことによる変化はありましたか?

鍬田様

「思っていた以上に何でもできる」ということが私たちの率直な感想です。導入前に「これができれば十分」と考えていた以上のことが、Linyで実現できることがわかりました。


その結果、「この機能から逆算して、こういう企画ができるのでは」と、Linyの機能から逆算して企画を考えることも増えています。


新しい機能がリリースされるたびに、「VAZだったらこういう風に使えるんじゃないか?」という会話が社内で生まれるようになりました。アップデートのお知らせが届くのが楽しみです。

アップデートを心待ちにしてくださっているとのこと、大変嬉しいです。

鍬田様

アップデートの頻度はとても高い印象です。大きな機能リリースはもちろんのこと、「画面の操作性を改善しました」「ボタンを見やすくしました」というような、細かなアップデートも日々行われていますよね。


私たちがお伝えした要望がきちんと社内で共有され、実際に反映されていることが伝わってきます。それによって、日々すごく使いやすくなっていると感じていますし、「このシステムに対して本気で向き合ってる方がたくさんいらっしゃる」という安心感があります。

ありがとうございます。Linyは大小合わせて、年間で1,000件を優に超えるアップデートを行っています。皆さまのご要望をもとに改善を重ねているので、そう感じていただけてとてもうれしいです。

鍬田様

使いやすさという点では、開封率やクリック率といった数値を、管理画面ですぐに確認できる点も助かっています。自分でデータを集計し直す必要がないのは、本当にありがたいです。


また、複数のアンケートフォームを使っていますが、その回答状況もリアルタイムで確認できます。社内で「アンケートの状況はどうですか?」と聞かれた際にも、「現時点で⚪︎件集まっていて、この質問は “はい” が何割ぐらいです」とすぐに共有できるスピード感がとても助かっています。アンケート開始から30分ほどで情報共有ができる点は、連携をする上で大きなメリットだと感じています。


さらに、打ち合わせの中で「東京都の20代の女性はどれぐらいいるの?」と聞かれた場合でも、友だちリストをタグで絞り込むだけで、すぐに答えられます。必要なデータをLiny上で管理できる点も、大きな魅力だと感じています。

実際に、営業の現場でLinyを活用されているお二人はいかがでしょうか?

糸井様

クライアントへの提案の場において、「提案できる選択肢が1つ増えた」という感覚があります。LINE公式アカウントを立ち上げた当初と比べて、できることが格段に増えました。


「これができます」という提案ではなく、「どんなことを実現したいですか?」をお伺いしたうえで、「LINEを使えばそれができます」と提案できるようになっています。クライアントの要望をLINEで形にできるようになり、提案の幅が広がりました。

山田様

私は『コスメヲタちゃんねるサラ』をはじめ、プレゼントキャンペーンなどでLinyを活用しています。動画配信はどうしても一方通行になりがちですが、Linyを使うことでファンの方からの声や気持ちを汲み取る仕組みを作れる点がとても良いと感じています。


実際、アンケートを実施することで、ファンの方からの声を次の施策につなげることができています。

配信ノウハウがLiny内に蓄積ーチームで共有がスムーズに

Linyのサポートサービスを使ってみた感想はいかがですか?

鍬田様

まず、LINE運用における心理的なストレスが大きく減りました。自分たちで0から100まで構築すると「本当にこれで大丈夫なのか」という不安がありますし、トラブルが起きた場合の対応を考えたり、トラブル対応にも工数が割かれてしまうこともありました。


現在は、Linyのサポートの方に伴走していただいているという安心感があり、そうした不安やストレスが大幅に軽減されました。


LINE運用の知見をいただきたいと考えてサポートを利用しましたが、実際にさまざまな設定方法や作成方法を教えていただくことで、Liny内にノウハウが蓄積されている状態になっています。


配信一覧には開封率が表示されているので、反応の良かったメッセージをベースに、新しい配信を作っていくことができます。新しくプロジェクトメンバーが加わった場合でも、過去の配信を見ればすぐにキャッチアップでき、ノウハウ共有がしやすい点も助かっています。

キャンペーン用のフォームやテンプレートが蓄積されていることで、新しい企画にも活かしやすいですよね。

鍬田様

はい。加えて、画像などのクリエイティブ制作もサポートいただいているため、作業時間が大幅に減っています。その分、キャンペーンや企画をどう設計するのかといった中身の部分に時間を使えるようになっています。

糸井様

私としても、自分たちが気づけなかった部分にまで目を向けて助言をいただけるので、そうした点に心強さを感じています。

山田様

個人的には、気軽に相談できる距離感がありがたいです。簡単な操作の質問であればチャットですぐに質問できますし、内容についてしっかりと相談をしたい場合にも、サポート担当の方に気軽に連絡できる環境になっています。

業界の最前線を目指すーVAZの次なる挑戦

最後に、今後の展望について教えてください。

鍬田様

今後は、オフラインイベントとの連携をさらに強化していきたいと考えています。VAZでは定期的に開催しているイベントに加え、新たに企画したオフラインイベントも実施しています。


そうしたイベントに足を運んでくださる方々は、その日たまたま来ているのではなく、チャンネル登録をしてくださり、LINEに友だち登録したうえで応募してくださっているファンの方々です。そうした皆さまが参加いただくイベントにおいて、より一層喜んでいただける体験を考えていきたいと思っています。

その取り組みを形作れるように、引き続きご支援いたします。

鍬田様

ぜひ、よろしくお願いします。私たちは、同じ業界のアカウントの中で「1番」を目指したいと考えています。新しいことにも積極的にチャレンジし、「VAZがまた面白いことをやっている」と感じていただけるような取り組みを、来年も続けていきたいです。


その実現には、Linyやサポートのお力が欠かせません。他業界・業種で成果を上げている事例を共有いただき、それをVAZで活用するとしたらどのような形になるのか、引き続きご提案をいただければ嬉しいです。

ありがとうございます。私たちもLINEサービスの分野で、常に先駆者であり続けたいと考えています。一緒に最前線を走っていければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

※本事例は2026年2月時点での情報です。
※インタビューの内容は、インタビュー当時のLiny及びLINE公式アカウントで提供されている機能に基づいています。

Linyの3つのポイント

年間1,000を超えるアップデート
Linyでは、お客様のご要望をもとに、日々アップデートを実施。新機能のリリースから操作性を高める軽微な改善まで、大小あわせて年間1,000を超えるアップデートを行っています。
万全なサポート体制
機能の操作方法に関するご質問はもちろん、企画の相談やクリエイティブの制作まで、さまざまなサポート体制をご用意しています。目的や運用体制に応じて柔軟に活用いただけますので、ぜひ一度ご相談ください。
伴走サポートについて
配信効果・回答結果が一目でわかる管理画面
Linyの管理画面では、メッセージの反応率やアンケートの回答結果などを一目で確認できます。データを別途加工する必要がなく、日々の運用を通じて、管理画面上にノウハウやデータが自然と蓄積されていきます。
株式会社VAZ

企業名 : ​​株式会社VAZ
事業内容 : インフルエンサーマーケティング事業、広告事業、プロダクション事業
公式サイト : https://vaz.co.jp/

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