お客様インタビュー・導入事例

回答フォームとセグメント配信で密なコミュニケーションを実現!Liny経由の予約数を約4倍増加させた集客の仕組み

高橋様

株式会社リアブロード
マーケティングチーム リーダー 高橋 麻菜様

株式会社リアブロード

株式会社リアブロードは、留学を中心に、”学びたい”という想いを持つすべての人が時間・空間・お金の制約に関係なく挑戦する環境を創造しています。


海外留学サービス「スマ留」の運営においてLinyを導入し、細かなセグメント配信や多様な施策を積み重ねた結果、Liny導入直後と比較して予約数を約4倍に増加させました。今回、マーケティングチームのリーダーである高橋様にLinyの活用法についてお話しを伺いました。

Liny導入の効果

  • 約300種類の回答フォームの活用で、顧客情報の収集とセグメント配信を実現
  • お客様の状況に合わせたメッセージの自動送付で、業務負荷を大幅に軽減
  • 細かな改善と施策を重ねることで、Liny経由の予約数が約4倍に増加

Linyの導入によりLINEチームが発足!

貴社の事業と高橋様の担当業務について教えてください。

弊社は海外留学のサポート事業を展開しています。対象は海外留学を目指す方で、特に大学生の方が多くいらっしゃいます。その方々に向けて海外の語学学校や宿泊先の手配、また留学手続きのサポートなどを行っています。


私はマーケティングチームに所属していて、留学のお悩みや手続きなどをご相談いただく「無料留学カウンセリング」の予約獲得をミッションとしています。


マーケティングチーム全体でカウンセリング数の目標値があり、それが細かなチームごとの目標件数に分かれていきます。例えば、LINEチームでは何件担当する、というように細分化していきます。

LINEチームがあるんですね。

実はこれまでLINEチームはありませんでしたが、ここ最近Linyを活用するようになったことでLINEできちんと集客ができるようになり、LINEチームでの集客目標が掲げられるようになりました。

LINEやLinyを導入したのはどんな理由があったのでしょうか。

これまでメールと電話が主な連絡ツールでしたが、顧客数が増えるにつれて対応する社員の工数に限界を感じてきました。そこで、対応の効率化を目指してLINEを導入することになりました。


さらにLinyの導入を検討したのは、顧客管理における機能の充実が必要だったからです。顧客管理をするにはLINE公式アカウントだけでは難しかったため、Linyの導入を決めました。

高橋様

限られたリソースでも顧客増加に対応できる「自動化の仕組み」

Linyを導入したことで、実際に顧客管理や対応の効率化につながっていますか?

はい、Linyを活用することで顧客情報を細かく管理できるようになり、対応の効率化を実感しています。

事業の特性上、お客様の状況は「留学検討前」「カウンセリング予約中」「来館済み」「成約済み」というように変化します。そこでLinyの「タグ機能」を活用し、お客様の状況に合わせたタグを付与することで、ステータスを容易に把握できるようになりました。


また、留学の手続きのタイミングはお客様によって異なります。そのため、お一人お一人に対して適切なタイミングで案内を送るなど、密なコミュニケーションを取る必要があります。Linyを導入したことで、お客様の状況に合わせた案内を自動で送信することが可能になりました。これは、サポートチームの業務負担を大幅に軽減しています。


さらに、リッチメニューの活用も自動化に役立っています。リッチメニューには「カウンセリング予約」「留学先診断」「資料の請求」などのボタンを設置しています。

タブ形式のリッチメニューを切り替えて、必要な情報にアクセスできる
  • タブ形式のリッチメニューを切り替えて、必要な情報にアクセスできる

この仕組みも業務の効率化に貢献しています。例えば、資料請求のアンケートフォームに回答いただくと、資料が自動的に送付されるようになっているので、スタッフの負担が減っています。


顧客数は右肩上がりに伸びている一方で、社員数は限られています。そういった中で、社員の人数に関わらず自動で案内ができているので、Linyの効果を感じています。

約300種類の回答フォームを駆使してナーチャリングを実施

他にはどのようにLINEやLinyを活用されていますか?

ナーチャリングにも活用しています。LINE公式アカウントを追加いただいた方へ、リッチメニューのコンテンツの利用や定期的なメッセージ配信を通して、カウンセリング予約につなげています。

セグメント配信も利用されていますか?

はい、活用しています。例えば、流入元によってもコンテンツを変えています。広告の場合はどの広告から入ってきたか、またSNSもどのSNSなのかによって、異なる案内メッセージを送付しています。


また、回答フォームで得られた情報をもとにしたセグメント配信も実施しています。

回答フォームは、マーケティングチームだけではなくて、全社で活用している機能です。ですので、回答フォームの数もかなり多いです。説明会だけでも60種類ほどありますし、通算300件ほど作成しています。

かなりたくさん回答フォームを作成されているんですね!

はい。資料請求時のアンケートや説明会予約時のアンケート、さらに渡航準備をされてる方には留学先の確認としてフォームを利用しています。


また、「留学先診断」というコンテンツでも回答フォームを利用しています。この診断結果によっても、配信内容を変えています。

留学先診断
  • 回答フォームを利用した診断コンテンツを実施

例えば、留学にすぐ行きたい方にはご予約情報の送付、時期が未定な方へは留学の情報をイメージできるような現地の生活の情報をお送りするといったように、お客様の状況に合わせた最適な情報を配信しています。

Liny経由の予約数が約4倍に増加!

これまで運用されてきて、Linyの運用効果はいかがですか?

かなりの効果を感じています。細かな改善や新たな施策を重ねてきた結果、Liny導入直後と比較して、Liny経由の予約数は約4倍に増加しました。


LINEやLinyは顧客管理として導入したのですが、今は予約につなげるメインの集客チャネルとして活用しています。

お客様からの反応はいかがでしょうか?

お客様からも、LINEでの案内がすごくわかりやすいという声をいただいています。他社様の場合、メールで案内されることがどうしても多いんです。ですが、弊社はLINEを使っているので、学生の方はもちろんのこと、親御様やシニアの方からもLINEの方が使いやすいという評価をいただいています


やはりメールを開く回数は人によって限られてくるところがあります。LINEの場合、通知が来てアプリを開けばメッセージが簡単に見れます。すぐに手続きや案内が確認できるところが、とても便利に感じていただけているようです。

高橋様

これからも様々な施策をLinyで実現していきたい

今後、貴社がさらに取り組みたい施策はありますか?

まさに今、営業担当の方にご相談中なんですが、リファラルマーケティング、つまり友人紹介を強化したいと思っています。弊社の集客の実績を見ると、 広告から流入した顧客に比べ、友人紹介からの顧客の方が成約率が約10%ほど高いという結果がでています。LINEを活用することで、より友人紹介につなげていきたいと思っています。


開発担当の方にも相談できる体制を作っていただいたので、施策の設計から実際に導入されるまでのスピード感がとても早くなってきました。弊社はいろいろな施策にどんどん取り組んでいきたいという企業なので、今後も密なコミュニケーションを取って進めさせていただければ、とても嬉しく思います。

そういっていただけて大変光栄です。通常の機能だけでは難しい内容であっても、営業担当から開発エンジニアまで、チームで貴社の施策実現をサポートいたしますので、これからもよろしくお願いします!

※本事例は2024年11月時点での情報です。
※インタビューの内容は、インタビュー当時のLiny及びLINE公式アカウントで提供されている機能に基づいています。

Linyの3つのポイント

営業と開発のLinyチームがお客様をサポート
Linyの標準機能にプラスして、お客様ごとの個別のご要望を実現するため、営業担当者だけではなく開発メンバーも交えたチーム体制でお客様をサポートします。
回答フォームで自由自在に顧客情報を収集
Linyの回答フォームは作成数の制限なし。必要なだけ回答フォームを作成できるので、部署を横断した活用が可能です。
回答フォームについて
顧客管理とメッセージ配信をLiny1つで実現
タグによってお客様のステータスを細かく管理。タグで絞り込みをしてメッセージ配信ができるので、密なコミュニケーションも容易です。
タグについて
株式会社リアブロードロゴ

企業名 : 株式会社リアブロード
事業内容 : 海外に関する留学情報提供サービス、留学先の紹介並びに留学手続きの代行、留学セミナー企画運営設営、企業へのグローバル研修
公式サイト : https://reabroad.co.jp/
サービスサイト : https://smaryu.com/

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導入事例

Linyを活用して事業課題を解決した事例をご紹介!

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    課題

    • 送られてきたメッセージに対して手作業で返信
    • 都道府県や対象者ごとに情報の出しわけができない

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    • 位置情報を元に自動返信
    • 属性に合わせてセグメント配信
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    課題

    • 提案ノウハウをDX化したい
    • 診断結果の返信に時間がかかっていた
    • 個別対応と全体アプローチの両立が難しい

    導入効果

    • 問い合わせ率1.5倍
    • 対応工数3割減
    • Liny導入で売上UP
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    課題

    • 契約後のお問い合わせが増加
    • 個別返信に時間と労力を要していた
    • 対応人数が限られ返信が遅れていた

    導入効果

    • 自動応答の導入
    • 問い合わせ30%減
    • 対応工数60%減
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  • 株式会社VAZ

    マーケティング・インフルエンサー

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    課題

    • キャンペーン配信時にエラーが発生
    • 大規模配信を安定運用したい
    • デザイン性の高い配信を実現したい

    導入効果

    • 大規模配信も安定
    • 友だち数1.5倍
    • アンケート取得約1.8倍
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  • 河原ビューティーモード専門学校

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    課題

    • チャット対応中心で機会損失が発生
    • 夜間メッセージに対応できない
    • 登録者情報が把握できない

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    • LINE対応工数50%減
    • LINE予約率5%→75%
    • 登録者情報可視化
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  • 日能研

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    課題

    • 準顕在層へのアプローチ手段がない
    • 資料請求者への郵送コストが増加
    • 友だちの増やし方や活用法が明確でない

    導入効果

    • LINEで資料送付
    • クリック率約2倍
    • 10ヶ月で友だち7,000人
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導入実績

導入数49,400社超

※SDBグループ累計49,400社以上
2026年4月現在(過去導入含む)


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土屋太鳳さん

LINEを活用した事業課題の解決をご提案

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