お客様インタビュー・導入事例

診断ゲームで友だち数1.8倍!さらに、アンケートの返答率を92%に高めたLiny活用法とは

権田様

ツナガルデザイン株式会社
経営管理部 茶谷駿様
不動産管理部 権田裕己様

ツナガルデザイン株式会社

ツナガルデザイン株式会社は、特許技術を活かした防音賃貸マンションの専門デベロッパーとして、東京都23区内を中心とした用地仕入れから、設計・建設・販売・賃貸管理・アフターメンテナンスまでを提供しています。
防音賃貸マンションに住みたい方とのコミュニケーション手段として、そして友だち登録の促進を目的としてLinyを導入し、LINE公式アカウント単体で運用していた時と比較して登録率180%を実現しました。今回、Liny導入時のご担当である茶谷様と運用を担われている権田様にお話しを伺いました。

Liny導入の効果

  • アンケートの自動収集で、友だちからの返答率が92%にアップ
  • 診断ゲームの活用で、友だち追加が1.8倍
  • Liny上での顧客情報の一括管理が、思わぬ業務効率化へ寄与

信頼できる営業担当とのやりとりでLinyの導入を決意

不動産賃貸管理事業を展開されている貴社において、LINE公式アカウントを導入された背景を教えてください。

権田様

まず、弊社物件の成約経路には2パターンあります。一つは仲介会社経由、もう一つは自社で集客するケースです。 弊社は設計から行っているため、物件についての知識が豊富です。お客様により寄り添えるのは、自社で集客する場合だと考えており、この比率を高めていくミッションがあります。


茶谷様

自社での集客を強化するため、物件をお探しのお客様から気軽にお問い合わせいただけるように、LINE公式アカウントを導入しました。
LINE公式アカウントを導入する前は、お客様との接点がホームページしかなく、そこからメールもしくは電話で問い合わせをいただいていました。 ですが、メールで情報を入力してもらったり、電話をかけてもらったりなどは、お客様の手間がかかります。もっと気軽に問い合わせができるものがないかと模索してたところで、LINEの導入に辿り着きました。


お客様の問い合わせの利便性を考えてLINE公式アカウントを導入されたのですね。では、そこからLinyを検討されたのはどのような理由だったのでしょうか?

茶谷様

外部要因と内部要因があります。外部要因としては、防音マンション業界に大手デベロッパーの参入が増え、競争が激しくなってきた背景があります。そこで、より自社の集客を強化する必要がありました。
内部要因では、弊社が成長期に入ったということがあります。管理物件数が増えていくにつれて、より多くの入居者の方を募集する必要があるため、リード数を増やしていかないといけません。ここに非常に課題を感じている中で、LINE公式アカウントだけだとできることが限られるというところがありました。より色々な施策を実施したいと考え、Linyの導入を検討し始めました。


LINE公式アカウントだけではできることが限られていたということですが、具体的な課題や要望はありましたか?

茶谷様

「診断ゲーム」や「空室待ち登録」などの仕組みは、LINE公式アカウントだけでは作れません。そのような細かな施策にも、取り組んでいきたいと考えていました。


複数あるLINEマーケティングツールの中で、Linyを選ばれた決め手を教えてください。

茶谷様

Linyを導入している友人がいまして、それで問い合わせをしてみようと思ったことがきっかけです。直接問い合わせをしたところ、今の営業担当の方に対応いただきました。
他の企業のツールも見ていたのですが、御社の営業担当の方とやり取りさせていただく中で、本当に信頼できる方だと思いました。担当の方が決め手と言ってもいいぐらい、非常にお世話になりました。その様子から判断し、導入後のサポートも期待できると感じて決めたところはありますね。

(営業担当)そう言っていただけて、大変嬉しいです。

権田様

Linyで顧客情報を一括管理!シフト勤務での引き継ぎもスムーズ

Linyを導入されてからの活用方法や感想をお聞かせいただけますか?

権田様

入居者募集を目的としてLINEを活用しているので、基本的には「空室情報などの一斉配信」と「個別のお問い合わせ対応」を行っています。
LINE公式アカウントだけで利用していた時と比べると、Linyを導入してかなり使いやすくなりました。LINE公式アカウントではできなかったんですが、Linyであれば管理画面上で顧客情報の管理が可能です。
先ほど茶谷からもお話しした通り、「空室待ち」として各物件に待たれてるお客様がいらっしゃいます。どの物件にどのお客様がお待ちなのかを、Liny上で一括管理しています。さらに、ご希望条件などの詳しい情報もLiny上で管理することができます。


Linyは全ての友だちに対して管理ページがあるので、顧客管理ツールとしてもご活用いただいているのですね。

権田様

はい。弊社の部署はシフト勤務なので、休みの日は別の者が対応する場合もあるのですが、Linyの管理画面に顧客情報がまとまっているので引き継ぎも大変スムーズです。
後々気づいたことなんですが、従来の自社の運用では「空室待ち」の情報はスプレッドシートで管理しており、空き物件がでた時の検索に手間がかかっていました。第1希望から第3希望まであったので、3回検索をする必要があったんです。それが、Linyのタグで希望物件の登録をしておくと、検索欄からすぐに検索でき、一覧で表示されるので効率が格段にアップしました。
1つの物件を調べるのに7-8分かかっていたものが1分以内には検索できます。調べる物件の数も多いので非常に助かっています。今まではそれが手間だと気づいていなかったのですが、Linyを活用することで思わぬ業務効率化ができました。

権田様

自動収集のアンケートで返信率が92%へとアップ

他の活用方法はありますか?

権田様

友だち登録後に、初回のアンケートを自動送付しています。簡単な選択肢付きの質問を5つほど送付し、タップで回答してもらいます。その情報を元に、条件に見合った物件があれば提案するような流れです。

LINEでアンケートを送付することで回答率UP
  • LINEでアンケートを送付することで回答率UP

従来のメールでのお問い合わせですと、希望条件などを手入力で羅列してもらう必要がありました。そうなると入力の手間もかかるので、返信率があまり高くなかったり、連絡が途絶えてしまったりする方もいらっしゃいました。メールなどの返信率が83%だったところが、Linyのアンケートを導入することで92%まで向上しました。


かなり高い返信率ですね!

権田様

はい、9割以上の方がアクションを下さるので、本当にすごく良かったと思います。Linyを有効活用することで、お客様としっかりコミュニケーションが取れるようになったと感じています。

診断ゲームの活用で、友だち登録率は1.8倍に!

Linyの導入を検討されていたという話の中で、「診断ゲーム」のお話も出てきていましたが、こちらも利用されていますか?

権田様

はい、友だち登録を促す施策としてメインで実施しています。簡単な質問にタップで回答してもらい、それらの情報を基にお客様の希望に合う物件を自動で送付しています。

診断ゲームで友だち登録を促進
  • 診断ゲームで友だち登録を促進

診断ゲームの効果はいかがですか?

権田様

導入する前と比較して、 年間で180%ほどの友だち登録数がありました。このように友だち数が増えると、やはり導入の効果があったと感じています。

リッチメニューでお客様の知りたい情報をタイムラグなく提供

Linyを導入することで、社内の皆様からの感想などはありましたか?

権田様

同じ部署の社員からは、お客様が知りたい情報をリッチメニューですぐに提供できるようになったという声がありました。

Linyのリッチメニュー機能を活用すると、タブ式のデザインが構築でき、情報量を自由に設定できる Linyのリッチメニュー機能を活用すると、タブ式のデザインが構築でき、情報量を自由に設定できる
  • Linyのリッチメニュー機能を活用すると、タブ式のデザインが構築でき、情報量を自由に設定できる

「防音マンション」の特性上、お部屋によって細かなルールがあります。例えば「どれぐらいの音を出してもいいのか」や「どんな楽器はOKなのか」などです。お客様からこのような質問をいただくことがありますが、今までは営業時間外にいただいた連絡は、回答するまでにお時間がかかったり、翌営業日になってしまったりと、すぐに知りたくても知れないといった状況がありました。
ですがリッチメニューからお客様が知りたい情報にアクセスできるようにしておくと、リッチメニューをタップするだけでいつでも情報提供ができます。タイムラグがなくなったことにより、お客様に寄り添った情報提供ができているのではないかという声が社員からあがっています。

施策改善と新たな取り組みで、更なる飛躍へ

では最後に、今後の展望についてお聞かせください。さらに取り組みたいことはありますか?

権田様

初回の自動アンケートの返信率が92%とお伝えしましたが、できる限り100%に近づけたいと思っています。そのための内容や、手間にならない質問数などを調整しながら、取り組んでいきたいと思っています。


茶谷様

新たな施策では、Linyの新機能としてリリースされた「フレックスメッセージ」も活用していきたいです。 弊社の商材を考えると、例えば「防音体験の様子」や「部屋の様子」などの動画を配信するのも面白いのではないかと考えています。
あとは、くじや抽選なども活用しながら各種キャンペーンなども取り入れていきたいです。

さまざまな施策や取り組みを企画されているのですね。スムーズな運用につながるよう、弊社も引き続きサポートいたします!本日はありがとうございました。

※本事例は2024年10月時点での情報です。
※インタビューの内容は、インタビュー当時のLiny及びLINE公式アカウントで提供されている機能に基づいています。

Linyの3つのポイント

充実したサポート
お問い合わせいただいたお客様には担当者がつき、ご希望を実現する活用方法の提案から設定までしっかりサポート。必要に応じて独自機能の開発のご相談も可能です。
アンケートの自動収集
選択肢付きメッセージや回答フォームなど、複数の方法で顧客情報を収集。アンケートは自動収集されるため、送付や管理の手間がかかりません。
回答フォームについて
診断ゲームで友だち追加を促進
友だち追加促進のために、診断ゲームを作ることも可能。さらに、ガチャやスタンプラリーなど様々な施策の実現もでき、リード獲得とエンゲージメント向上に役立ちます。
診断ゲームについて
ツナガルデザイン株式会社

企業名:ツナガルデザイン株式会社
事業内容:特許技術を活かした防音賃貸マンションの不動産販売事業、不動産管理事業、建築設計事業を展開
公式サイト:https://tsunagaru-design.co.jp/
サービスサイト:https://www.soundproof.jp/

LinyやLINEの運用に関する
ご質問など
お気軽にご相談ください

導入事例

Linyを活用して事業課題を解決した事例をご紹介!

  • JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)

    医療・ヘルスケア

    JADEC
    (公益社団法人 日本糖尿病協会)

    JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)

    課題

    • 送られてきたメッセージに対して手作業で返信
    • 都道府県や対象者ごとに情報の出しわけができない

    導入効果

    • 位置情報を元に自動返信
    • 属性に合わせてセグメント配信
    詳細事例はこちら
  • 株式会社トキハナ

    ブライダル

    株式会社トキハナ

    株式会社トキハナ

    課題

    • 提案ノウハウをDX化したい
    • 診断結果の返信に時間がかかっていた
    • 個別対応と全体アプローチの両立が難しい

    導入効果

    • 問い合わせ率1.5倍
    • 対応工数3割減
    • Liny導入で売上UP
    詳細事例はこちら
  • 司法書士法人YMT

    士業

    司法書士法人YMT

    司法書士法人YMT

    課題

    • 契約後のお問い合わせが増加
    • 個別返信に時間と労力を要していた
    • 対応人数が限られ返信が遅れていた

    導入効果

    • 自動応答の導入
    • 問い合わせ30%減
    • 対応工数60%減
    詳細事例はこちら
  • 株式会社VAZ

    マーケティング・インフルエンサー

    株式会社VAZ

    株式会社VAZ

    課題

    • キャンペーン配信時にエラーが発生
    • 大規模配信を安定運用したい
    • デザイン性の高い配信を実現したい

    導入効果

    • 大規模配信も安定
    • 友だち数1.5倍
    • アンケート取得約1.8倍
    詳細事例はこちら
  • 河原ビューティーモード専門学校

    教育

    河原ビューティーモード専門学校

    河原ビューティーモード専門学校

    課題

    • チャット対応中心で機会損失が発生
    • 夜間メッセージに対応できない
    • 登録者情報が把握できない

    導入効果

    • LINE対応工数50%減
    • LINE予約率5%→75%
    • 登録者情報可視化
    詳細事例はこちら
  • 日能研

    教育

    日能研

    日能研

    課題

    • 準顕在層へのアプローチ手段がない
    • 資料請求者への郵送コストが増加
    • 友だちの増やし方や活用法が明確でない

    導入効果

    • LINEで資料送付
    • クリック率約2倍
    • 10ヶ月で友だち7,000人
    詳細事例はこちら

導入実績

導入数49,400社超

※SDBグループ累計49,400社以上
2026年4月現在(過去導入含む)


導入事例を見る
土屋太鳳さん

LINEを活用した事業課題の解決をご提案

お客さまのご要望に合わせて、オンラインでのご案内も可能です。