Linyの機能紹介

顧客の情報を集めて管理

顧客とのやりとりの中で、好みや属性を自動で収集・管理できます。 自動Q&A機能と流入経路の分析によって、顧客ひとりひとりの性質を細かに分析し、 属性ごとに管理することができます。

「管理」機能一覧

タグ付け

LINEの友だちを「タグ」を使って「カテゴライズ」する機能です。
例えば、「非会員」「会員」「ロイヤル会員」のタグを作り、友だちがどの会員ステータスなのかを把握することができます。

タグは、性別、店舗、年代、担当スタッフ、購入商品など、自由に作れて数に制限はありません。作成したタグは、友だちがメニューをタップしたり、Linyで送信した質問に回答することによって、自動的につけることも可能です。
友だちをタグでカテゴライズ出来れば、カテゴリーに応じたメッセージを配信したり、タグに合わせてリッチメニューを出し分けることも可能になります。

  • 友だちを自由な属性に分けて管理が可能
  • どのようなお客様がいるかを容易に把握
  • 必要な人にだけ適切に情報を配信することができる
タグ付け

対応マーク

Linyで対応を自動化していく中で、「人的な作業」が必要になる場合もあるでしょう。そんな時は、友だちごとに「対応マーク」をつけることができます。対応マークは8つ用意されており、内6つのマークの名前は変更していただけます。

例えば、お問い合わせが入ったら、自動で対応マークが「問い合わせ中」になるように設定をしておき、「問い合わせ中」マークをついている人のみ、人が対応するという運用が出来ます。全ての友だちとのやり取りを確認する必要はありません。

LINEで1:1のコミュニケーションを行われる場合にオススメの機能です。

  • 対応が必要な友だちがひと目で分かる
  • 1:1のコミュニケーションの漏れを防げる
  • 対応の状況が見える化され運用の効率アップ
対応マーク

友だち情報

友だちの情報を取得して保存することが出来る機能です。

例えば、電話番号や住所、来店や購入回数など、友だちごとに異なる情報を保存することができます。その他の友だち情報も自由に作成でき、顧客の理解を深める機能としてご活用いただけます。
また、LINE上でのホームページへのアクセス数なども保存しておくことが出来るので、友だちの興味の度合いを確認することも可能です。
友だち情報の取得は、アンケートに回答してもらうなどで自動的に保存することができます。

  • 友だちの情報を個別に保存!
  • 友だちの理解や把握ができ、分析にも使える
  • スコアリングで興味度の高い人にだけアプローチも可能
友だち情報

スタッフ権限操作

複数スタッフでの運用を安全に行うために、運用管理担当者ごとに権限を変えられる機能です。

例えば、
・分析情報のみ利用できる一般スタッフ
・メッセージ配信のみが出来る一般スタッフ
・アカウントの設定を全て行える管理者

など、機能ごとに権限を設定することができます。権限分けによって、操作上のミスや誤配信を防ぐことにも役立ちます。

  • 操作上のミスを防ぐのに役立つ
  • 複数スタッフでの運用の安全性を保つ
スタッフ権限操作

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