お客様インタビュー・導入事例

LINE×AIで査定を即時自動化、
写真を送るだけで見積完了。
スピード対応で成約率UP

中古品買い取りサービス

業種

  • リユース

課題

  • #AIを活用したい
  • #自動化したい
  • #配信の効果計測したい

機能

  • 自動応答
  • Webhook連携
  • 回答フォーム

事業紹介

業務用機器や中古品を中心に、
法人・個人向けの買取サービスを展開。
スピード感のある査定対応と、分かりやすく透明性の高い価格提示を強みとしています。

初期対応の効率化と、
ユーザー体験の向上を目的にLinyを導入。

Liny導入の効果

  • LINEに写真送信するだけで、
    概算査定を即時返信
  • 初期査定を自動化し、
    対応工数を大幅に削減
  • 対応スピード向上により、成約率が向上

“人がやり続ける初期査定”に
限界を感じLiny導入

まずは、サービス概要について
教えてください。

ご担当者様:
私たちは、
業務用機器や中古品を中心とした
買取サービスを提供しています。

法人・個人を問わず幅広いお客様に対応しており、
スピード感のある対応と、分かりやすく透明性の高い査定プロセスを強みとしています。

買取サービスでは、「どれくらいの価格になるのか」を早く知りたいというニーズが非常に強いため、
初期対応の速さを特に重視してきました。

Liny導入前は、
どのような課題がありましたか?

ご担当者様:
一番の課題は、
初期査定にかかる工数とスピードでした。

当時は、お客様から送られてきた写真をスタッフが目視で確認し、型番や仕様を調べたうえで、個別に査定金額を算出していました。

そのため、

  • 写真から型番を特定するのに時間がかかる
  • 問い合わせが集中すると返信が遅れてしまう
  • 査定内容が担当者の経験に依存しやすい

といった問題が起きていました。

「返信が遅れた結果、他社に流れてしまう」という
機会損失も、少なくありませんでした。

画像認識AIとデータ連携で
初期査定をほぼ100%自動化

その課題を
どう解決しようと考えたのでしょうか?

ご担当者様:
まず考えたのは、
初期査定を人がやり続けるのは限界があるということでした。
写真を見て型番を特定し、価格を調べる作業は、
どうしても時間と手間がかかります。
一方で、この部分はある程度パターン化できる業務でもありました。

そこで、
「写真を送るだけで、概算の査定結果がすぐ返ってくる仕組みを作れないか」

と考えるようになりました。

数あるツールの中で、
Linyを選んだ理由を教えてください。

ご担当者様:
Linyを選んだ最大の理由は、
LINE上で、画像認識AIやデータベースと
柔軟に連携できる拡張性
です。

特に評価したのは、

  • Webhook転送を使って、
    外部の画像認識AIと連携できること
  • スプレッドシートなどの価格データベースと
    リアルタイムで接続できること
  • LINEという身近なチャネルで、
    すべてのやり取りを完結できること

「AIを使いたい」というよりも、
実運用として無理なく回る仕組みを作れる点が決め手でした。


実際には、どのような仕組みを
構築されたのでしょうか?

ご担当者様:
Linyと画像認識AIを連携させ、
「写真を送るだけで概算査定が返ってくる」LINE査定フローを構築しました。

流れはとてもシンプルです。

AIによるLINE査定フロー
  • お客様からの写真送信

    まず、お客様がLINEで買取希望の機器や商品の写真を送信します。
    すると、AIが画像を解析し、型番や機種情報を自動で抽出します。

  • AIが自動で照合

    次に、その型番情報をもとに、
    スプレッドシートで管理している価格データベースと自動で照合し、
    概算の買取金額を算出します。


    その結果を、
    即時にLINEで自動返信。

写真送信から数十秒で見積が返ってくるため、お客様の体感スピードは大きく変わりました。

詳細な査定を希望される場合のみ、ボタンひとつで「正式な見積依頼」へ進んでいただき、
そこからスタッフが対応するハイブリッド運用にしています。


導入後、どのような変化がありましたか?

ご担当者様:
初期対応をほぼ100%自動化できたことで、
業務は大きく変わりました。

LINE査定イメージ
  • 査定スピードが劇的に向上し、
    ユーザーの離脱が減った

  • スタッフの業務負担が大幅に軽減された

  • 成約率が明確に向上した

特に、
「早くて分かりやすい」という体験が、
お客様の信頼につながっていると感じています。

スタッフは、最終判断や商談、搬出調整など、人がやるべき付加価値の高い業務に集中できるようになりました。


お客様からの反応はいかがでしたか?

ご担当者様:
「写真を送るだけで査定が進むのが便利」
「返信がとにかく早い」

といった声を多くいただいています。

特に業務用機器は型番の特定が難しいケースも多いため、AIが即座に判別して概算金額を提示できる点は、
他社と比べた際の大きな優位性になっています。

今後の展望

今後は、画像認識AIの精度向上と対応カテゴリの拡大を進めていきたいと考えています。

また、これまでに蓄積された査定データを活かし、
リピート利用の促進や、よりパーソナライズされた提案にも取り組んでいく予定です。

Linyを基盤に、
「早くて、分かりやすく、信頼できる買取体験」
これからも進化させていきたいと思います。

※本事例は2026年1月時点での情報です。
※インタビューの内容は、インタビュー当時のLiny及びLINE公式アカウントで提供されている機能に基づいています。

Linyの3つのポイント

アカウント構築代行
LINEとLinyの知識を持つ専任スタッフが、貴社の目的に合わせて最適なアカウント設計やクリエイティブ制作を実施。初期設定から運用開始までをスピーディーに支援します。
継続的な伴走サポート
カスタマーサクセス担当が伴走し、運用中に生じる課題や新しい施策の相談にも対応。LINEをより効果的に活用するための提案を継続的に行います。
AI活用
LINEと外部システム、AIを双方向で連携することで、より高度なパーソナライズ配信を自動化。個別返信の手間を軽減します。

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ご質問など
お気軽にご相談ください

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