お客様インタビュー・導入事例

LINE×AIで
就活支援を24時間自動化
寄り添うキャリア支援を、
無理なく続けられる仕組みに

AIサポたくん

業種

  • 人材

課題

  • #AIを活用したい
  • #自動化したい
  • #お客様情報を蓄積したい

機能

  • 回答フォーム
  • 自動応答
  • Webhook連携

事業紹介

同社は、就職活動中の学生を対象に、
自己分析支援やエントリーシート(ES)作成、
面接対策などを提供する就活支援サービスを運営しています。

オンラインを中心に全国の学生を支援する中で、
「一人ひとりに寄り添う支援」を大切にしながらも、その質をどう継続していくかが課題となっていました。

Liny導入の効果

  • LINE×AIによる就活支援サービスを構築
  • 24時間自動対応により、
    少人数でも安定した支援体制を実現
  • 即レス対応で、利用頻度・継続率が向上

一人ひとりに寄り添う
就活支援を続ける中で直面した課題

まずは、事業内容について教えてください。

ご担当者様:
私たちは、就職活動中の学生を対象に、
自己分析やエントリーシート(ES)作成、
面接対策などを支援する
就活支援サービスを運営しています。

オンラインを中心に全国の学生をサポートしており、「一人ひとりに寄り添う支援」を大切にしてきました。

就活は人生の大きな転機になる場面なので、
テンプレート的なアドバイスではなく、
その学生の状況や悩みに合わせた支援を届けたい、
という想いがサービスの原点です。

Liny導入前は、
どのような課題を感じていましたか?

ご担当者様:
一番大きかったのは、
相談内容の多様化と人手対応の限界です。

就活生からの相談は本当に幅広くて、
「自己PRが書けない」
「自分に合う業界が分からない」
「面接が不安」といったように、
一人ひとり悩みが違います。
本来であれば、
個別にじっくり向き合う必要がありました。

ただ、当時はスタッフが一件ずつ対応していたため、いくつか課題が出てきました。

  • 相談件数が増え、対応リソースが追いつかない
  • 回答の質が担当者の経験に左右されてしまう
  • 夜間や休日など、学生が不安になりやすい時間帯に対応できない

「寄り添う支援を続けたい」という想いと、
「このままでは運営が回らなくなる」という現実の間で悩んでいました。

Linyの柔軟な開発力で実現した仕組み

その中で、
Linyを検討された背景を教えてください。

ご担当者様:
「人の手を減らす」ことが目的ではなく、
寄り添う支援を
“仕組みとして続けられる形”にしたい

と考えたのがきっかけです。

そこで注目したのが、
LINEとAIを組み合わせた支援の可能性でした。
学生にとってLINEは一番身近なツールですし、そこで相談が完結すれば心理的なハードルも下がります。

数あるツールの中で、
Linyを選んだ決め手は何でしたか?

ご担当者様:
LINE上で完結しながら、
AI連携まで柔軟に設計できる点が決め手でした。

特に評価したのは次の点です。

  • Webhook連携で、
    生成AIとスムーズにつながること
  • 友だち情報管理タグ管理で、
    AIの回答や診断結果をデータとして蓄積できること
  • 条件分岐により、AI対応から有人相談へ
    自然に切り替えられる運用設計ができること

「AIが答えて終わり」ではなく、
運営として“使い続けられる設計ができる”
点がLinyなら実現できると感じました。

実際には、
どのような仕組みを構築されたのでしょうか?

ご担当者様:
Linyと生成AIを連携させ、LINE上ですべてが完結する
AI就活サポートの仕組みを構築しました。

具体的には、次のような活用をしています。

AIによるES作成・添削
  • AIによるES作成・添削

    学生の経験や志望業界をもとに、
    AIがESを自動生成し、
    改善提案まで行います。

  • AI適性診断

    簡単な質問に答えるだけで、
    性格や強みを分析し、
    向いている業界や自己PRの方向性を提示します。

  • AI就活相談

    就活の悩みをチャットで送ると、
    AIが行動プランや考え方のヒントを
    24時間提案します。

これらのやり取りはすべてLiny上に蓄積され、
診断結果に応じてタグやスコアを付与しています。

一定の条件を満たした学生には、
イベント案内や有人面談の案内を自動で配信する設計にしています。

24時間対応と運営効率化で
就活支援の基盤を確立

導入後、どのような変化がありましたか?

ご担当者様:
支援の質と、
運営効率を両立できるようになりました。

AIで24時間対応と運営効率化
  • 24時間いつでも相談できる環境が整い、学生の安心感が高まった

  • 人的工数を大幅に削減し、少人数でも数千人規模の支援が可能になった

  • LINE上で即レスが返ることで、サービスの利用頻度や継続率が向上した

「人が対応しなくても価値を届けられる範囲が、想像以上に広がった」と実感しています。

最後に、Linyを検討している方へ
メッセージをお願いします。

ご担当者様:
就活生一人ひとりに寄り添う支援を、
LinyとAIで仕組み化できたことで、
スタッフはより専門性の高いキャリアコンサルティングに集中できるようになりました。

支援の質を落とさず、運営負担を大きく軽減できるこの仕組みは、今後の人材業界において欠かせないインフラになると感じています。

今後の展望

今後は、AIによる一次対応と、人による深い対話・意思決定支援を明確に分け、より質の高いキャリアサポートを実現していく予定です。

Linyを基盤に、
「寄り添う支援を、無理なく続けられる形」をこれからも進化させていきます。

※本事例は2026年1月時点での情報です。
※インタビューの内容は、インタビュー当時のLiny及びLINE公式アカウントで提供されている機能に基づいています。

Linyの3つのポイント

アカウント構築代行
LINEとLinyの知識を持つ専任スタッフが、貴社の目的に合わせて最適なアカウント設計やクリエイティブ制作を実施。初期設定から運用開始までをスピーディーに支援します。
継続的な伴走サポート
カスタマーサクセス担当が伴走し、運用中に生じる課題や新しい施策の相談にも対応。LINEをより効果的に活用するための提案を継続的に行います。
AI活用
LINEと外部システム、AIを双方向で連携することで、より高度なパーソナライズ配信を自動化。個別返信の手間を軽減します。

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お気軽にご相談ください

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