お客様インタビュー・導入事例

LINE×AIで相談対応を
24時間自動化
正確さと安心感を両立した、
医療相談の新しいかたち

女性の健康相談

業種

  • 医療・ヘルスケア

課題

  • #AIを活用したい
  • #LINE構築サポートしてほしい
  • #お客様情報を蓄積したい

機能

  • 自動応答
  • Webhook連携
  • 対応履歴

事業紹介

女性の身体や健康に関する悩みを、
LINEを通じて受け付ける医療・ヘルスケア向け相談サービスを提供しています。

体調や症状に関する不安という専門性が高く
センシティブな分野だからこそ、

正確な知識に基づいた回答と、いつでも安心して相談できる環境を実現するため、Linyを導入しました。

Liny導入の効果

  • 正確な情報をもとに
    AIが回答できる仕組みを構築
  • LINE上で24時間の相談対応が可能に
  • 情報更新・運用の負担を最小化

“女性の悩みにもっと寄り添いたい”
を叶えるためLinyを導入

まずは、サービス概要について
教えてください。

ご担当者様:
私たちは、
女性の身体の悩みや健康に関する相談を、
LINEを通じて受け付ける相談サービスを運営しています。
扱うテーマが非常にセンシティブで
専門性も高いため、
「正確な知識に基づいた回答」と
「利用者の不安に寄り添う姿勢」を
特に重視してきました。

体調や健康に関する悩みは、
時間帯を問わず突然生まれるものです。
そのため、本来は24時間いつでも相談できる環境を提供したいと考えていました。


Liny導入前は、
どのような課題がありましたか?

ご担当者様:
大きく分けて、3つの課題がありました。
まず一つ目は、
夜間・休日の対応が難しかったことです。
相談自体は24時間届くのですが、営業時間外はどうしても対応できず、利用者の不安をすぐに解消できていませんでした。

二つ目は、
回答品質のばらつきです。
医療・ヘルスケア分野は専門性が高いため、担当者の知識量や経験によって、回答内容や表現に差が出てしまうリスクがありました。

三つ目は、
情報更新のコストです。
医療知識やガイドラインは頻繁に更新されるため、そのたびにスタッフ全員へ共有し、対応内容を揃える必要がありました。

「正確さが求められる分野だからこそ、
人の手だけで対応し続けることに限界を感じていました。」



その課題をどう解決しようと
考えたのでしょうか?

ご担当者様:
AIの活用は以前から検討していましたが、単にAIに自由に回答させることには不安がありました。
誤った情報を伝えてしまうリスクがある以上、
「どの情報を参照して答えているのかを、
運営側が把握・制御できる仕組み」
が必要だと考えていました。


数あるツールの中で、
Linyを選んだ理由を教えてください。

ご担当者様:
Linyを選んだ理由は、
データベースを“正”としてAIに参照させる設計ができる点です。

LINEという身近なチャネル上で、

  • 生成AI(ChatGPTなど)
  • スプレッドシートで管理している
    ナレッジデータベース

をWebhook連携によって柔軟につなげられる点が、大きな決め手でした。

「AIに考えさせるのではなく、
管理者が用意した正確な情報をもとに答えさせる」

その設計が、Linyなら実現できると感じました。

AIとナレッジ連携で
24時間サポート体制を構築

実際には、どのような仕組みを
構築されたのでしょうか?

ご担当者様:
Liny、生成AI、Googleスプレッドシートを連携させ、
根拠に基づいた回答を自動生成する
AI相談フロー
を構築しました。

AIによる自動回答
  • AIによる相談内容の自動判別

    まず、利用者がLINEで相談内容を送信すると、AIがその内容を解析し、 対象となる悩みかどうかを瞬時に判別します。


  • AIによるナレッジベースからの回答生成

    次に、該当する情報を
    スプレッドシートで管理している ナレッジデータベースから抽出し、
    その内容をもとに回答を生成します。

    ナレッジはすべてスプレッドシートで
    一元管理しているため、 シートを更新するだけで、常に最新情報に基づいた回答が即座に反映されます。


  • AIと人の役割分担

    さらに、相談内容や状況に応じて、

    • ・ 有人相談への切り替え
    • ・ 受診や予約への案内

    をスムーズに行えるよう、AIと人の役割分担を明確にしています。


導入後、どのような変化がありましたか?

ご担当者様:
一番大きな変化は、
24時間365日のサポート体制を
実現できたこと
です。

深夜や休日など、不安を感じやすいタイミングでも、
AIが即座に対応できるようになり、利用者の安心感が大きく向上しました。

また、

AIによる24時間相談フロー
  • 定型的な質問対応をAIが担うことで、
    スタッフの業務負担が大幅に軽減

  • より判断が難しい相談や、
    個別対応が必要なケースに
    集中できるようになった

  • 回答内容がデータベースに基づくため、
    品質が均一化された

といった効果も実感しています。


お客様からの反応はいかがでしたか?

ご担当者様:
「いつでもすぐに答えてもらえるのが安心」
「夜中でも相談できるのがありがたい」
といった声を多くいただいています。

専門性の高い分野だからこそ、
スピードと正確性の両立が、信頼につながっていると感じています。


今後の展望

最後に、Linyを検討している方へ
メッセージをお願いします。

ご担当者様:
LinyとAI、
そしてデータベースを組み合わせることで、
専門性の高い相談対応を
無理なく仕組み化できました。

回答品質が安定したことはもちろん、
スタッフが現場の対応や判断に集中できるようになった意義はとても大きいです。

AIを活用しながらも、
「人がやるべきこと」と
「仕組み化できること」を切り分けたい企業には、
非常に相性の良い仕組みだと思います。

※本事例は2026年1月時点での情報です。
※インタビューの内容は、インタビュー当時のLiny及びLINE公式アカウントで提供されている機能に基づいています。

Linyの3つのポイント

アカウント構築代行
LINEとLinyの知識を持つ専任スタッフが、貴社の目的に合わせて最適なアカウント設計やクリエイティブ制作を実施。初期設定から運用開始までをスピーディーに支援します。
継続的な伴走サポート
カスタマーサクセス担当が伴走し、運用中に生じる課題や新しい施策の相談にも対応。LINEをより効果的に活用するための提案を継続的に行います。
AI活用
LINEと外部システム、AIを双方向で連携することで、より高度なパーソナライズ配信を自動化。個別返信の手間を軽減します。

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