- LINEの診断コンテンツとは?具体的な活用例が知りたい
- Linyではどんな診断が作れるの?
- 診断を作っても、予約や相談につながるか不安
そんな悩みや疑問を抱える企業の担当者は多いのではないでしょうか。
ユーザーが楽しみながらLINEで気軽に参加できる診断コンテンツは、企業と見込み顧客をつなぐ入口として、幅広い業種で活用されています。
診断を成果につなげるには、商品・サービスの案内や予約・相談まで見据えた導線設計が重要です。
そこで今回は、Linyで診断コンテンツを作る方法や設計ポイント、業種別のアイデア、企業の活用例を解説します。
Linyの診断コンテンツとは?
Linyの診断コンテンツとは、LINE上で複数の質問に回答してもらい、その内容に応じた結果を表示するユーザー参加型のマーケティング施策です。
基本的には、以下の流れで進みます。
Linyでは複数の機能を組み合わせ、質問形式や判定方法、結果画面などを目的に応じて設計できます。
さらに、画像や動画、複数のパネルも取り入れられるため、デザインの自由度が高く、ブランドの世界観や診断結果を視覚的に伝えやすい点が特徴です。
企業が診断コンテンツを活用するメリット
診断コンテンツを取り入れると、従来の情報発信とは異なる形でユーザーとのコミュニケーションを設計できます。
企業が活用する際の主なメリットは以下のとおりです。
- 友だち追加を増やせる
- 顧客の興味や課題を把握できる
- 診断結果に合った商品や情報を案内できる
- 回答データを配信・フォローに活用できる
- 案内やヒアリングの属人化を防ぎやすい
ここからは、それぞれのメリットを具体的な活用イメージとあわせて解説します。
友だち追加を増やせる
診断コンテンツは、見込み顧客が「LINE公式アカウントを友だち追加するきっかけ」を作りやすい施策です。
「自分に合う商品がわかる」「3分で診断結果が受け取れる」といった明確なメリットがあれば、友だち追加を自然に促せます。
Webサイトのポップアップや広告、店頭のQRコードから診断へ誘導すれば、興味を持った段階でLINE上の接点を獲得できます。
友だちになることで、一度きりのWeb訪問で終わらず、企業から継続的に情報を届けられるため、商品やサービスへの関心を維持しながら接点を持てる点がメリットです。
顧客の興味や課題を把握できる
診断コンテンツでは、回答内容を顧客情報と紐づけると、年齢や居住地などの属性だけでは見えにくいユーザーの関心や課題を把握できます。
たとえば、以下のような情報です。
- 興味のある商品・サービス
- 現在抱えている悩み・課題
- 検討段階
- 重視する条件
複数の商品やサービスを扱う企業でも、回答項目や分類基準をあらかじめ統一すれば、どの顧客が何に関心を持ち、どのような課題を抱えているのかを共通の軸で捉えられます。
顧客ごとのニーズが明確になるため、その後の施策を検討する際にも判断材料として活用できます。
診断結果に合った商品や情報を案内できる
ユーザーが抱える悩みや関心は一人ひとり異なるため、一律の案内では自分に必要な情報だと感じてもらいにくい点が課題です。
診断時の回答からユーザーの悩みや関心を把握し、その内容に応じて案内を最適化することで、自分に合った提案として受け取ってもらえます。
具体的には、診断結果に応じて以下のような案内が可能です。
こうした案内により、診断で高まった関心を途切れさせず、ユーザーが自分に合った商品・サービスを検討しやすくなります。
回答データを配信・フォローに活用できる
診断時の回答や結果を顧客情報として保存すると、関心領域や検討段階ごとにユーザーを分類できます。分類したデータは、以下のような施策への活用が可能です。
診断コンテンツの回答内容に応じて届ける情報や対応を変えれば、顧客の興味や状況に合ったフォローを行いやすくなります。
さらに、マーケティング部門と営業部門でデータを共有すると、営業担当者も診断内容を踏まえて提案できるため、配信から商談まで一貫した対応につなげられます。
案内やヒアリングの属人化を防ぎやすい
担当者ごとに質問内容や案内基準が異なると、聞き漏れや提案のばらつきが生じかねません。
診断コンテンツでは、診断フローに質問項目や判定条件、結果画面をあらかじめ組み込めるため、すべてのユーザーに共通基準の適用が可能です。
また、回答内容を顧客情報として残せば、その後の個別相談や営業対応でも、診断時に把握した悩みや希望条件を共有しやすくなります。
診断から有人対応への引き継ぎを整えることで、顧客の悩みや希望条件を事前に把握でき、担当者の経験や判断に依存しすぎない運用につなげられます。
Linyで診断コンテンツを作る4つの方法
Linyでは、主に以下の4つの機能を使い、診断コンテンツの構築が可能です。
- 回答フォーム|複数質問や長文にも対応
- リッチメッセージ|画像による直感的な選択
- カルーセル|対話感覚で進める診断
- フレックスメッセージ|自由度の高い診断デザイン
診断の目的や商品・サービスの提案まで考慮して、適した機能を選びましょう。
1. 回答フォーム|複数質問や長文にも対応
回答フォームとは、選択式や記述式などの質問を組み合わせ、回答内容に応じた診断を作成できる機能です。ブロックやセクションを配置しながら、レイアウトやテーマカラー、文字の大きさなどの調整が行えます。
回答フォームの主な特徴は、以下のとおりです。
1つのテキストブロックに最大2,000文字まで入力でき、診断の概要や質問の補足、回答時の注意点も詳しく伝えられます。
さらに、回答後のシナリオの開始やリッチメニューの切り替えといったアクションの設定も行えるため、一人ひとりに合った案内やフォローにつなげられます。
2. リッチメッセージ|画像による直感的な選択
リッチメッセージとは、画像とテキストを組み合わせ、質問や選択肢を視覚的に提示する機能です。画像をタップして回答できるため、文章だけの質問よりも内容を直感的に理解してもらえます。
リッチメッセージの主な特徴は、以下のとおりです。
「A or B」といった質問にも、画像を見ながらスピーディに回答できます。文字を読む負担を抑えながらテンポよく診断を進められる点が魅力です。
さらに、画像をタップした場合のアクションとして、URLやクーポンなどの設定も可能なため、診断結果に合った商品ページやキャンペーン、予約画面への導線を整えられます。
3. カルーセル|対話感覚で進める診断
カルーセルは、画像付きのパネルに質問や選択肢を表示し、回答に応じて次の設問や診断結果を送信できる機能です。一問一答形式で進められるため、LINE上で会話をしているようなテンポのよい流れを作れます。
カルーセルの主な特徴は、以下のとおりです。
LINEのトーク画面内で診断が完結するため、外部ページへの移動や読み込み待ちによる離脱を抑えられます。画像を見ながら一問ずつ回答でき、遊び感覚で進めてもらいやすい方法です。
4. フレックスメッセージ|自由度の高い診断デザイン
フレックスメッセージは、タイトル・テキスト・画像・動画・ボタンなどのブロックを組み合わせ、診断画面を自由に設計できる機能です。
これまで紹介したリッチメッセージやカルーセルよりもデザインの自由度が高いため、質問から診断結果までデザインを統一しやすく、画像や複数枚のパネルを使って関連情報も視覚的に整理できます。
フレックスメッセージの主な特徴は、以下のとおりです。
4つの作成方法のうち、診断画面に動画を挿入できるのはフレックスメッセージのみです。診断の冒頭や結果画面に動画を活用することで、サービスの魅力や詳しい解説を届けられます。
複数パネルも取り入れれば、ホームページのようにブランドの世界観を表現でき、情報量の多い本格的な診断にも適しています。
診断コンテンツの作り方・設計ポイント5つ
診断コンテンツを成果につなげるには、質問を作るだけでなく、目的や判定方法、参加後の導線まで一貫して設計することが重要です。
押さえておきたいポイントは、以下の5つです。
- 診断の目的・KPI・ターゲットの設定
- 診断結果と判定方法の設計
- 質問・選択肢の設計
- 診断への参加導線の設計
- 診断後の導線とデータ活用の設計
各項目を順番に解説します。
1. 診断の目的・KPI・ターゲットの設定
診断コンテンツを設計する際は、最初に「誰に、何を促すための診断なのか」を明確にしましょう。設定する主な項目は、以下のとおりです。
- 診断の目的:友だち増加、商品提案、予約・相談の獲得など
- KPI :参加数、友だち追加数、完了率、予約数、資料請求数など
- ターゲット:年齢、関心、悩み、検討段階など
たとえば、保険相談の予約獲得が目的なら、「家族が増えて保障内容を見直したい」「将来の医療費が不安」といった悩みを持つ層をターゲットにします。
診断後は、回答内容に合った保険プランの紹介や個別相談の予約フォームへ案内すると、目的に沿った導線を設計しやすくなります。
2. 診断結果と判定方法の設計
診断結果は、ユーザーが「自分に合っている」と納得できる内容にし、判定方法まで事前に設計しましょう。
主な判定方法は、以下のとおりです。
- 特定の回答に応じて結果を判定する
- 回答に点数を付けて判定する(スコアリング)
- 回答の組み合わせで判定する
特定の回答に応じて結果を判定するとは、例えば最後の質問で結果を決定する方法です。最もシンプルな設計のため、導入しやすいのがメリットといえます。
診断内容が複雑になる場合は、スコアリングや回答の組み合わせによる判定を取り入れると、より細かな分類につなげられます。
3. 質問・選択肢の設計
質問は絞り、ユーザーが迷わず直感的に答えられる順番で配置しましょう。質問数が多すぎたり、似た選択肢が並んだりすると、「どれを選べばいいの?」と迷い、途中離脱につながりかねません。
設計時に意識したいポイントは、以下のとおりです。
- 専門用語を避け、短くわかりやすく表現する
- 選択肢の違いが明確になるように整える
- 答えにくい質問は後半に配置する
質問の順序や表現を整えると、ユーザーが回答する負担を抑えながら、判定に必要な情報を集めやすくなります。公開前には複数人でテストし、迷う箇所や重複する選択肢がないか確認してください。
4. 診断への参加導線の設計
診断を作成しても、存在を知ってもらえなければ参加にはつながりません。ユーザーが商品やサービスに関心を持ったタイミングで、スムーズに診断を始められる導線を用意しましょう。
主な参加導線は、以下のとおりです。
- 店舗での声かけ
- WebサイトやLPへのポップアップ表示
- SNS投稿やWeb広告からの誘導
- 店頭ポスターやチラシへのQRコード掲載
- リッチメニューへの診断ボタンの設置
WebサイトやSNS、店頭などからLINE公式アカウントへ誘導するほか、すでに友だちになっているユーザーには、リッチメニューから診断へ案内する方法もあります。
新規・既存のどちらにも参加の入口を用意しておくと、診断に触れてもらう機会を増やせます。
また、流入経路ごとの反応を確認し、参加導線を改善する取り組みも、診断への参加促進に有効です。
5. 診断後の導線とデータ活用の設計
診断は、結果を表示して終わりにせず、その後の行動やフォローまで設計しておくことが重要です。
診断後の対応として設計したい主な項目は、以下のとおりです。
- 結果に合った商品・サービスの案内
- 予約、相談、資料請求への導線
- 回答内容に応じたタグ付けや分類
- 関心領域や検討段階に合わせた配信
- 営業担当者への引き継ぎ
回答データを蓄積すれば、どの悩みや結果が多いのかを分析し、配信内容や診断設計の改善にも活用できます。
マーケティングと営業で情報を共有し、診断後も顧客の状況に合ったフォローを続けると、成果につながりやすいでしょう。
業種別】診断コンテンツの活用アイデア
診断コンテンツは、業種によって質問内容や診断結果、その後の案内先を変えることで幅広く活用できます。主なアイデアは、以下のとおりです。
| 業界・分野 | 診断コンテンツのアイデア | 診断後の活用例 |
|---|---|---|
| メーカー・小売 | 商品タイプ診断 | 診断結果に合った商品を案内 |
| 食品・飲料 | 味覚タイプ診断 | 好みに合う商品やレシピを案内 |
| 化粧品・美容 | 肌質・髪質診断 | 悩みに合った商品やメニューを提案 |
| アパレル | ファッションタイプ診断 | テイストに合う商品を紹介 |
| 人材・採用 | 適性・キャリアタイプ診断 | 求人情報や面談を案内 |
| 教育・学習塾 | 学習タイプ診断 | 学習方法や講座を提案 |
| 金融・保険 | ライフプラン診断 | 保障や保険プランを案内 |
| 不動産 | 住まい・物件タイプ診断 | 条件に合う物件や相談窓口を案内 |
| 旅行・宿泊 | 旅行プラン診断 | 好みに合うプランや施設を提案 |
| ブライダル | 結婚式スタイル診断 | 希望に合う会場やプランを案内 |
| 自動車 | 車種・カーライフ診断 | 用途に合う車種や試乗を案内 |
| 通信・インフラ | 料金プラン診断 | 利用状況に合ったプランを案内 |
| BtoBサービス | 業務課題診断 | 課題に合うサービスや資料を案内 |
| IT・SaaS | DX成熟度診断 | 導入段階に応じた情報を案内 |
| 自治体 | 防災対策診断 | 防災情報や避難行動を案内 |
| 医療・ヘルスケア | 健康習慣チェック | 関連情報や相談窓口を案内 |
| スポーツ・フィットネス | 運動タイプ診断 | 目的に合うプログラムを提案 |
| エンターテインメント | おすすめ作品診断 | 好みに合う作品やイベントを紹介 |
| 商業施設 | お出かけプラン診断 | 目的に合う店舗やイベントを案内 |
業種ごとの顧客ニーズを踏まえ、自社ならではの診断テーマを検討してみましょう。
企業の診断コンテンツ活用例6選
多くの企業が、LINE上での診断コンテンツを顧客との接点づくりや商品提案、予約・相談への誘導などに利用しています。ここでは、LINE上で実現できる診断コンテンツの具体的な活用例を紹介します。
- パーソナル診断|結婚式場マッチング事業
- トレーニングメニュー診断|パーソナルジム
- ヤクザイシ力診断|薬局
- 愛車のストレスチェック診断|カーディーラー
- おすすめ肉診断|精肉店
- 症状診断|整体院
診断から商品提案や予約、個別相談などへつなげる設計にも注目しながら見ていきましょう。
1. パーソナル診断|結婚式場マッチング事業
結婚式場マッチングサービス「トキハナ」を運営する株式会社トキハナでは、WebサイトとLINEを連動させた複数の診断コンテンツを活用しています。
Web上で挙式を希望する地域を選ぶと地域ごとのQRコードが表示され、友だち追加後は選択内容に合った診断案内が自動で届く仕組みです。
「式場選びの軸がわかるパーソナル診断」では、トキハナ独自の質問フォームに回答してもらい、その内容をもとに適した式場を提案しています。
以前はスタッフが回答内容を確認し、個別に提案を作成・送付していましたが、Linyの導入によって診断結果の返信を自動化。その結果、対応工数を約3割削減することに成功しています。
こうした診断コンテンツの活用により、問い合わせ率は約1.5倍に向上しました。Liny導入後は売上も飛躍的に伸びており、診断による顧客理解と提案の効率化を両立した事例です。
2. トレーニングメニュー診断|パーソナルジム
パーソナルジムでは、「トレーニングメニュー診断」を友だち追加のきっかけとして活用できます。
「自分に合ったトレーニングを今すぐ診断」と案内するポップアップを表示し、LINE公式アカウントへ誘導する流れです。
友だち追加後は、あいさつメッセージで「診断スタート」ボタンを送ります。
運動の目的や悩みに関する質問をカルーセル形式で表示し、選択肢をタップしながら診断を進めてもらいます。
回答内容に応じて、おすすめのトレーニングメニューをリッチメッセージで送信し、診断結果から体験予約へ促す設計です。
診断後すぐに予約しなかったユーザーには、トレーニングに役立つ情報や体験案内をシナリオ配信で届け、継続的にフォローできます。
ユーザーの目的に合ったメニューを提案しながら、体験予約やその後の関係構築へつなげられる活用例です。
3. ヤクザイシ力診断|薬局
薬剤師向けの転職支援では、現在のスキルや経験を可視化する「ヤクザイシ力診断」のようなコンテンツを作成できます。
診断を「薬局業務編」と「病院業務編」に分けたうえで、業務内容に応じた質問を設け、ユーザーの強みや課題を可視化する設計です。
各選択肢に点数を設定し、回答結果をもとにスキルレベルを判定するスコアリングも活用できます。
診断後は、担当コンサルタントから結果に応じた個別メッセージを送り、そのまま相談フォームへ案内します。
回答内容を友だち情報欄へ自動で反映しておけば、担当者も診断結果を確認しながら相談対応を進められます。
診断をきっかけに自己理解を深めてもらい、転職相談へつなげる活用例です。
4. 愛車のストレスチェック診断|カーディーラー
カーディーラーでは、点検やメンテナンスのきっかけづくりとして「愛車のストレスチェック診断」のようなコンテンツを活用できます。
車をどれだけ大切に扱えているかを質問し、その回答内容から愛車の「ストレス度」を判定する仕組みです。
診断結果では、実際の車種をモチーフにしたイラストへ表情を付け、ストレス度を視覚的に表示します。
「愛車にストレスが溜まっているかも」と気づきを与え、そのまま車検・点検やメンテナンス予約へ誘導する流れです。
楽しみながら参加できる診断を入口にすることで、普段は点検を意識していないユーザーにも車の状態を見直すきっかけを提供できます。
5. おすすめ肉診断|精肉店
精肉店では、贈答用のお肉選びや食べ方に迷うユーザー向けに、「おすすめ肉診断」のようなコンテンツを活用できます。
リッチメニューから診断を開始し、質問への回答内容をもとに、ユーザーに合ったお肉のタイプを判定する流れです。
診断結果では、「あなたはすき焼きタイプです」といった形で、おすすめの商品や食べ方を提案します。さらに、結果画面から注文フォームへ案内すれば、診断で高まった関心をそのまま購入につなげられます。
商品選びに迷いやすいギフト需要でも、診断を通じて選択肢を絞り込むことで、ユーザーが自分に合った商品を検討しやすくなる活用例です。
6. 症状診断|整体院
整体院では、ユーザーの悩みを把握し、予約につなげる「症状診断」のようなコンテンツを構築できます。
LINE上で体の状態や気になる症状について回答してもらい、その内容をもとにユーザー自身が現在の悩みを整理する設計です。
診断後は、そのまま予約画面へ進める導線を設置。リッチメニューからの予約に加えて、診断コンテンツをきっかけに施術予約へつなげられます。

カレンダー予約:診断結果の予約導線
症状について考える機会をつくりながら、診断結果を確認した流れで予約を案内できるため、診断と来院導線を組み合わせた活用例として参考になります。
\診断から予約・相談まで一貫した施策設計/
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まとめ
診断コンテンツは、ユーザーが楽しみながら参加できるだけでなく、興味や悩みを把握し、その後の商品提案や予約・相談につなげられる施策です。
Linyでは、診断コンテンツの構築から回答データを活用した配信・フォローまで、目的に応じた施策を設計できます。さらに、標準機能だけでは対応が難しい要件については、個別開発にも対応しています。
自社で実現できる活用方法や詳しい機能を知りたい方は、ぜひ資料をダウンロードしてご確認ください。
\診断コンテンツで顧客ニーズを可視化/
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