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【お悩み解決】LINE公式アカウントで友だちの情報を管理したい!

友だち情報

LINE公式アカウントで友だちとチャットをすると、友だちに関する情報を取得することが出来ます。その情報をLINE公式アカウント内に蓄積して活用したい!と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、LINE公式アカウントの友だち情報を管理する方法をご紹介していきます。

友だちの情報を取得するタイミング

LINE公式アカウントで友だちの情報を取得するタイミングは、友だちと1:1のチャットをしている時が多いでしょう。

例えば、チャットを使って予約を受け付けた場合は、「○月○日に予約した△△さん」という情報を取得できます。

LINE公式アカウントサロン例

チャットを使って予約を受け付ける例

取得したユーザー情報の保存場所

では、取得したユーザーの情報はどうすればいいでしょうか?

何もしなければ情報はチャット画面以外には残りません。そのため、分かりやすい場所に情報を残しておくことが重要です。

LINE公式アカウントには、チャット機能の中に3つの保存先が用意されています。

  • 友だち名
  • タグ
  • ノート

チャット機能

それぞれ見ていきましょう。

友だち名の変更

もしも、友だちの名前を取得することができれば、表示される友だち名を変更する事ができます。

LINEの友だちはニックネームを用いていることが多いので、管理がしやすいように本名や管理用の名前を友だち名に記載すると良いでしょう。

ユーザー名変更

鉛筆マークをクリックして、友だち名を変更

タグ

友だちにタグを付けることが出来ます。

タグはLINEで一斉配信をする際の「絞り込み」の対象として利用することが出来ます。つまり、同じタグが付いている人に向けた、メッセージの配信が可能です。

事前にタグを用意しておき、条件に合致した友だちにタグを付けていく、という運用をすると良いでしょう。

例えば、3月来店したユーザーには、「3月来店」というタグを付けておき、このタグが付いている方だけに特別クーポンを配信する、などの運用が可能です。

タグの使用例

タグは、一斉配信の絞り込み(セグメント配信)の対象に出来るということを前提に使うと良いでしょう。

タグは複数つけることが出来ます。

タグの追加

補足:タグを入力した後に、コンマ(,)を入れるとタグとして認識されます。慣れるまでは分かりづらいのでご注意下さい。

ノート

ノートはメモのように使える機能です。

お客様の特徴や前回の注文内容など、記録しておきたいことを残しておくと良いでしょう。

ノートの使い方例

ノートも複数追加することが可能です。

複数のノートを追加

気軽に使える機能なので、ノートを活用してみて下さい。

LINE公式アカウントで詳細な「顧客管理」をしたい!

今までご紹介したように、LINE公式アカウントで友だち情報の取得・蓄積も可能ですが、LINE公式アカウントの拡張ツール「Liny」を併用すると、LINE公式アカウントのユーザーの詳細な「顧客管理」を行うことが出来ます。

Linyでは、LINE公式アカウントの友だち一人ずつに、「顧客情報ページ」を用意しています。

LINE 顧客管理

Linyの顧客管理ページの例

顧客情報ページの情報欄は自由に作成することが出来、友だちに紐づく様々な情報を入力し管理・活用することが可能です。

文字情報だけではなく、PDFや画像なども保存することが出来ます。

筆者の体験談。

Linyを人材紹介事業で使っていたことがあります。ユーザーから履歴書の画像をLINE公式アカウントに送ってもらい、それをLiny上で保存していました。

ユーザーの情報はすべてLinyで管理し、顧客カルテのように利用することが出来るので、顧客管理システムを導入すること無く、Liny一つで容易に管理することが出来ました。

さらに、Linyでアンケートや質問を送り、LINEで回答してもらうと、回答内容が自動的に顧客管理ページに入力されます。

別途管理のためにデータをコピペする、などの作業も不要です。

お客様の活用事例も見ていきましょう!

顧客情報ページの活用事例

アンケートをLINEで配信。回答内容は自動的に顧客情報ページへ

第一建設株式会社の事例です。

新築住宅事業、アパート賃貸の仲介、不動産の分譲、リフォーム&リノベーション、家具のご提案・販売など、「住まいと暮らし」に関わる様々な事業を展開されていますが、運用しているLINE公式アカウントは1つ。

Linyを併用して、多様なニーズがあるユーザー情報を管理されています。

Liny導入前は、イベントで手書きのアンケートを利用されていました。イベント後に集計し、社員が1件1件対応をして情報を保存していくのが大変だったとのこと。

Linyを用いてからは、イベントに来られたお客様にまずはLINEに友だち登録してもらい、「求めている情報はなんですか?」という質問を自動的に送る仕組みを作られています。

友だちの回答は、自動的にLinyの顧客情報ページに入力されるので、次回のセグメント配信に利用できます。

Linyを利用するとこのようなアンケートの送付・回答・情報の蓄積が簡単に出来ます。

紙の顧客管理からLinyの顧客管理へ

上賀茂神社の婚礼を担当されている有限会社プロデュース・ビーの事例です。

ブライダル事業でLINEやLinyを活用されています。

今までは紙を印刷して保管という形で顧客管理をされていましたが、Linyを導入したことによって、挙式申し込み済みの方のお問い合わせ内容などの顧客管理を、Liny内の「顧客情報ページ」内で行われています。

Linyで顧客情報を管理するメリット

LINE公式アカウントでは、1:1のチャットの中で顧客情報を取得し、その情報を「タグ」か「ノート」に入力するという方法で顧客管理します。

Linyを利用すると、顧客情報の取得は、1:1のチャットはもちろんの事、「アンケートの送付」「2択の質問をタップしてもらう」「サイトにアクセスしたかどうか」など、ユーザーのアクションの一つ一つを顧客情報として、自動的に「顧客情報ページ」に蓄積していくことが出来ます。

その顧客情報を元に、最適なメッセージ配信を行うことが出来、LINE公式アカウントの配信効果を高めます。

LINE公式アカウントで更に効果を出したい方へ

Linyには、顧客管理ページ以外にも、

  • リッチメニューの切り替え機能
  • セグメント配信機能
  • アンケートへの回答フォーム機能

などの多様な機能があります。

LINE公式アカウントで更に効果を出したい方は、是非Linyの導入もご検討ください。

また、LINE公式アカウントの活用方法は、無料で実施している【毎週水曜日開催!】LINE公式アカウント活用セミナーでご紹介しています。こちらのセミナーも是非ご参加ください。

LINE公式アカウントの運用効果を最大化する!LINE活用サポートツールLiny

Linyとは、日本全国の企業1,500社が導入している、 LINEをより活用するためのサポートツールです。

Linyサービスサイト

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鈴木優

Webディレクター・LINE運用アドバイザー・ライター。LINE&Linyを利用した新規ビジネスの立ち上げに関わった経験を経て、現在はLINE&Liny運用アドバイザーとして導入・運用サポートを行う。ときおりブログで情報発信もしています。

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