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ブライダル業界でのLINE公式アカウントを使ったセグメント送客戦略!トーク率98%成約率1.5倍増した施策とは?

ブライダル業界でのLINE@を使ったセグメント送客戦略!

ブライダル業界でLINE公式アカウントの活用効果を高める戦略とは?

りに子
ブライダルや冠婚葬祭業界でのLINE公式アカウント活用法についてご紹介します。

スマ婚やゼロ婚…など、様々な訴求と切り口で顧客の獲得を試みるブライダル業界。そんな冠婚葬祭業界でのLINE公式アカウント活用も最近よく見かけるようになりました。

具体的な活用方法としては、、、

HPからLINE公式アカウントへ送客、LINEチャットのやり取りで式場へ誘導。

もしくは、式場で見込みのお客様が、現場のプランナーと接触。そこでLINE公式アカウントにて友だち追加をして、チャットのコミュニケーションで商談を成約へと導く…といった活用方法です。

結婚式を挙げるにあたって、お客さんはいろんな疑問や不安を抱きながら、様々な式場や案内所をネット検索したり、雑誌など、複数のメディアや媒体から情報を収集しては、厳しい目で比較検討という名の天秤でサービスをふるいにかけています。

だからこそ、企業や式場側が事前に、お客さんが抱く疑問や不安に親身に寄り添って、密なコミュニケーションを取ることによって、信頼を獲得することができ、その信頼関係こそが成約というゴールへとつながるのです。

お客様は情報を求めている

費用や式場の雰囲気、結婚式を行う上でのささいな疑問などを現場の人間がコミュニケーションを取ることで、お客さんとの距離が圧倒的に近くなるのです。

対面や電話、資料請求やメールでのお問合せ…など、コミュニケーションや接触の手段としてはいろいろありますが、そんな中でもお勧めなのがLINE公式アカウントなのです。最近ではチャットでのやり取りで、結婚式の会場が決まる…なんていうこともある時代なのです。

なぜ、LINE公式アカウントを使うと結婚式場が成約するのか?

ブライダル業界でLINE@を導入し、成功している事例

stokpic / Pixabay

ブライダル業界でLINE公式アカウントを導入し、成功している事例として、先ほど挙げた、式場を選ぶ際の不安や疑問をLINE公式アカウントに友だち追加して、その中でプランナーとの密なコミュニケーションによって、式場へ送客し対面コンタクト。さらに、対面でのヒアリングを終えて、お客様が式場を出た後も、プランナーが積極的にLINE公式アカウントでお客さんのニーズを満たすことで、成約の成功を実現している…というものがあります。

不安に親身に寄り添う企業が信頼を獲得する

式を挙げる前、お客様はいろんな不安や悩みを抱えています。例えば、、、

・式を挙げるための準備
・費用の不安
・指輪の選び方
・ご両親の挨拶
・招待状の出し方

…などこういった結婚式前の不安も、プランナーが親身にコミュニケーションしてお客さまの不安解消をすることで、成約率や単価アップが見込め、顧客満足度も上がります。

 

LINE公式アカウント運用でWEB担当者が混乱!?

ただ、1つ問題点があって、従来のLINE公式アカウントだと、管理が大変で複雑だということ。チャットでお客さんを顧客管理するので、それがとにかく通常のLINE公式アカウントだと複雑だという事。けれども、そこでLINEビジネスコネクトやカスタマーコネクトを入れるとなっても費用が高額でコストがかかる。費用対効果があるかどうかも、まだ未知数なので一歩が踏み出せない。だけど、このままLINEの管理の問題を放置していると、ネットから式場まで送客するためのWEB担当スタッフも混乱した状態が続く…という悪循環…。この問題をどうやって解決すればいいのか?

担当者や式場ごとにLINE公式アカウント上でお客様をセグメントできたら…

そこで役立つのが、弊社が開発しているLINEセールスマネージャーです。このツールを使えばお客さんを細かくセグメント分けをすることができますし、カルテのように細かくお客さんの情報を管理することができます。

例えば、お客さんの友だち追加経路がわかります。HPから来たのか、チラシから来たのか、リスティング広告から来たのか、もしくは現場でプランナーと対面接客しているその場で友だち追加をしたのか?お客さんがどこでLINE公式アカウントに友だち追加をしたのか?その流入経路がわかれば、どの経路での成約が一番高いのかが「明確な数値」でわかります。その数値がわかれば、費用対効果がはっきりしますし、改善もしやすいのです。

LINEのデータベースを使って、LINE公式アカウントで綿密なヒアリングとコミュニケーションを

さらに、友だちごとに個別で、式場や担当スタッフなどのセグメント分けができるので、WEB接客の効率化ができます。LINE上で集めた接客データは多店舗や式場で全国のスタッフやプランナーと共有ができますし、一斉に配信もできます。さらにステップ配信やチャットボットによる、自動化や効率化ができますし、アンケートフォームなどでお客さんのニーズや要望をヒアリングすることもできるのです。

少子高齢化…激化する冠婚葬祭業界で、今後、お客さんの不安を"チャット"で解消できる企業が勝つ

お客さんの不安をチャットで解消できる企業が勝つ

machcv / Pixabay

だからこそ、これからは1つのコミュニケーション手段として、ブライダルや冠婚葬祭業界でもLINE公式アカウントを導入しでお客さんのニーズに寄り添って、チャットでのコミュニケーションを行うことをお勧めします。

既存のLINE公式アカウントでもそれが実現できますが、LINEセールスマネージャーを導入することでより高い顧客管理を実現することができるでしょう。

LINE友だち追加からのトーク率が40%から98%に、LINE経由での成約率を1.5倍に変えた戦略

Linyを活用して大きな成果を出しているA社の事例

rachelf2 / Pixabay

セールスマネージャーLinyを活用して大きな成果を出しているA社の事例をご紹介いたします。
A社は以前よりLINE公式アカウントを使ってブライダルサービスの相談や式場への集客に活用していました。

しかし、ある問題を抱えていました。それは、、、

ユーザーのトーク率です。

検索エンジンで「結婚式 格安」などのキーワードで検索し、リスティング広告経由のランディングページにてLINE公式アカウントの友だち追加を促しているのですが、友だち追加してから、トークをしてくれるユーザーが40%しかおらず、60%ものユーザーに対しては、こちらからアプローチを仕掛けることができず、機会を損失していました。

せっかくお金をかけて出稿している広告費もこれでは無駄になりかねません。。。

セールスマネージャーLinyの導入で驚くべき成果が発生

ですが、セールスマネージャーLinyを導入することにより、友だち追加したタイミングですぐにユーザーへアプローチできるようになり、トーク率が98%にまで改善!またLINE経由でのブライダルサービスの成約率が1.5倍にもアップしてしまう…という成果を出すという結果につながりました。

セグメントリッチメニューやステップ配信、リマインダ配信、自動応答などの機能を駆使し、LINE上@でのセグメント顧客管理とWEB接客を効率化することに成功。

今後もアプローチ方法を工夫し、リスティング広告やSEO検索からの成約を増やしていこうとされています。

このようにセールスマネージャーLinyを活用することで、LINE公式アカウントでの顧客管理やWEB接客の効率化を実現することが可能です。ぜひ一度ツールの詳しい機能について体験されてみてはいかがでしょうか?

LINE公式アカウントの運用効果を最大化する!LINE活用サポートツールLiny

Linyとは、日本全国の企業3,500社が導入している、 LINEをより活用するためのサポートツールです。

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近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。 WEB販促ブログも運営中。

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