LINEセグメント配信・顧客管理・販促ツールでCV率を3倍にし生産性アップする方法

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LINE@活用事例

LINE公式アカウントとテレビ番組を組み合わせたリストマーケティング戦略

投稿日:

ココがポイント

結論:テレビ番組とLINE公式アカウント(旧:LINE@)は相性が良い


それはなぜ?

今回はLINE公式アカウントとテレビ番組(コマーシャル)を組み合わせた活用アイデアをお伝えします。

この戦術を活用することで

  • テレビから見込み客リストを集められる
  • LINEアカウント内でキャンペーン
  • 見込み客を顧客に変えリピートさせる

という施策を展開することができます。

テレビのみならず、動画・映像を使ってマーケティングをされている企業さまであれば、同じようにこの施策を応用ができますのでご活用くださいませ。

なぜ相性がいいのか?

でははじめに、なぜ?LINE公式アカウントがテレビ番組を使ったマーケティングと相性が良いのか。その理由についてシンプルに3つお伝えします。

理由1:顧客リストを集められる
理由2:LINEの中でキャンペーンを実施できる
理由3:顧客を囲い込める

理由1:顧客リストを集められる

まずLINE公式アカウントはテレビ番組やCMからお客さんの友だちリストを集めやすいというメリットがあります。

これが例えばメールアドレスなどになると、簡単に友だち追加ができません。

しかし、LINE公式アカウントを使えば映像に友だちを追加できるQRコードを表示させ、そこからユーザーを獲得することができます。

理由2:LINEの中でキャンペーンを実施できる

つぎに集めたLINE友だちの活用法ですが、LINEの中で抽選やクーポンなどをプレゼントしたり、キャンペーンを紹介することで新商品やサービスの認知や、商品の購入・お問い合わせ・来店・イベント集客などにつなげることができます。

理由3:顧客を囲い込める

最後にLINE公式アカウントの中に友だちを追加してしまえば、ブロックをされ無い限り、繰り返しユーザーにお知らせを送信することができます。

そうすることで、新番組のお知らせ、新商品の発表と購入、リピート、再来店、定期的なキャンペーン実施ができ、それらを単価アップや集客につなげられるからです。

通常、テレビだけを使っての宣伝や抽選キャンペーン、ユーザー体験・参加型のイベントですと、リストに追加しない限り囲い込めません。

ユーザーがテレビの電源をオフにしたり、テレビ画面から離れてしまったら、それ以上のつながりを持つことは難しいですが、LINE友だちになっていれば、視聴以外のチャネルで企業はユーザーと接点を持つことができます。

利用率の多いLINEだからこそ、テレビを活用したマーケティングとLINE公式アカウントとの組み合わせは非常に効果的なのです。

以上の3つが、テレビとLINE公式アカウントとの相性が良い理由です。

ヒントはYouTubeにあり!?

LINE公式アカウントと動画・映像を組み合わせて集客やキャンペーンをしている事例としては、YouTubeチャンネルやユーチューバーが参考になります。

企業やユーチューバーたちは、動画の始まりや終わりにLINE公式アカウントにも登録をしてもらうように促し、LINEの中でお知らせやキャンペーンを展開しています。

その点から考えても、YouTubeで成果の出ている戦略がテレビにおいても同等もしくはそれ以上の効果を発揮ができます。

具体的な方法

テレビとLINE公式アカウントを組み合わせた施策を実践するに当たっては、主に下記の順番で実務を行います。

  1. LINE公式アカウントを作る
  2. 友だち追加QRコードを追加する
  3. テレビ番組やCMにQRを表示する

特に3については、友だちを追加することで得られるメリットが強ければ強いほど、訴求やメッセージがわかりやすいほど、友だち数の獲得が期待できます。

・限定プレゼント
・定期的な抽選キャンペーン
・最新情報

などをLINE友だち追加のインセンティブにすることで、ユーザーのブロック率を下げていきましょう。

セールスマネージャーLinyとの組み合わせでより戦略の幅が拡大

通常のLINE公式アカウントでテレビ番組から友だちを集客するだけでも一定の効果が見込めますが、弊社のツールを組み合わせるとより施策の幅が広がります。

QRコードごとにセグメントが切れる「流入経路分析」や「アンケートフォーム」を利用することで、LINE内でユーザー情報を集めたり、特定のユーザーを狙って絞り込んだセグメント配信や、抽選キャンペーンなどもできます。

まとめ

今回はテレビ番組やCMとLINE公式アカウントを組み合わせた集客・販促施策についてご紹介いたしました。

LINEは10代~70代まで、幅広いユーザーが利用しています。

メールアドレスよりも気軽に追加できるLINE公式アカウントだからこそ、この施策が功を奏します。

テレビや映像を使って、マーケティングしたい方はぜひノウハウをご活用ください。

弊社のLINE公式アカウントでも詳しいご相談を受け付けています。

  • この記事を書いた人
marketk

近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。 WEB販促ブログも運営中。

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