LINE公式アカウント LINE活用事例 Linyとは

【不動産業界】LINE公式アカウントで賃貸物件の相談をし成約率アップ!

2018年3月12日

LINE@で賃貸物件の相談をし成約率アップする不動産

cegoh / Pixabay

ユーザーとチャットで気軽にコミュニケーションが取れるLINE公式アカウントですが、賃貸不動産の業界でも活用事例が増えてきています。

WEB上では物件の細かな情報を知ることはできません。HPだけでは伝わりきらない部分を、LINE公式アカウントの中のチャットコミュニケーションで解消することで契約へとつなげることができます。

電話やメール、お問合せフォームよりも、LINEの方が気になる質問をリアルタイムで担当者とコミュニケーションが取れるので、ユーザーにとっても煩わしくなく、心理的な障壁が低くなります。

また事前にフォームなどで、希望の地域や間取り、物件の条件など、お客様の希望をヒアリングし、LINE公式アカウントの中で、希望にあるものを提案して契約につなげるという事もできます。
お問い合わせの窓口の1つとしてLINE公式アカウントを利用することで、成約率の向上が期待できます。

エイブルエージェントの事例

不動産仲介業のLINE@事例

引用:https://offer.able.co.jp

不動産仲介業のLINE@事例

引用:https://offer.able.co.jp

ランディングページから、LINEユーザー登録を促し、LINE公式アカウントのトーク内で希望する物件の情報をフォームで入力。

その情報をもとに、賃貸スタッフが内容にマッチした物件の情報をLINE公式アカウントでご紹介しています。

LINE公式アカウントで賃貸契約をする流れ

チャットで賃貸物件の契約をとる流れ

Tumisu / Pixabay

チャットのコミュニケーションで賃貸物件の契約をとる流れとしては、

  1. HPやリスティング広告、店頭看板でLINE友だち追加
  2. LINE内で条件をヒアリング
  3. 条件にあった物件を提案
  4. 実際の下見に誘導
  5. 契約
  6. 別物件をリピート(数年後に)

といった流れが多く、見込み客を顧客に変える導線としても、LINE公式アカウントは効果を発揮します。

しかし、管理の面で問題が・・・

よく聞く問題が、「管理がしにくい」という事

www_slon_pics / Pixabay

賃貸不動産業界でLINE公式アカウントを導入してよく聞く問題が、「管理がしにくい」という事です。もともと、LINE公式アカウントではユーザーの顔写真とステータスメッセージ(写真したの一言メモ)しか情報がなく、またLINE公式アカウントの管理画面の中でも、それらの情報しか存在したいため、友だち名を編集して顧客管理している…というケースが多いようです。

名前を書き換えて管理

例えば、「近藤」というLINE友だちがいたとすれば、不動産側の店舗スタッフがLINE公式アカウントの管理画面上で、「【大阪】担当小林:近藤」といったように、LINE友だちの名前を編集することで、チャットメッセージを検索でソートにかけて、スタッフや店舗ごとに返信の対応をするといった形で運用します。

けれども、この方法だと非効率でなおかつ、複数の地域や店舗のLINE友だちが沢山増えてきたら管理がしにくい形式です。より効率を高めるためにも、セグメントや顧客管理の機能をLINE公式アカウント内で強化する必要があります。

【通常のLINE公式アカウントでは名前編集で顧客管理】

「【大阪】担当小林:近藤」

※地域と担当者をLINE友だち名に書き換えて管理
しかしこれだと問題がある・・・

LINE上で顧客データベースを構築しセグメントマーケティングを実施

LINE上で顧客データベースを構築しセグメントマーケティング

rawpixel / Pixabay

では、LINE公式アカウント運用での顧客管理を効率化するにはどのような手段が最適なのでしょうか?

その1つの方法として、LINEセールスマネージャーを導入するという方法があります。このツールを活用すれば、LINE友だちを細かく管理することができますので、複数の店舗や地域ごとに属性分けをすることが簡単にできます。さらに追加の機能として、流入経路を分析する機能もあります。この機能を使えば、どの流入経路でLINE友だち追加されたのか?がわかります。チラシ経由なのか?HP経由なのか?リスティング広告経由なのか?どこからお客様がLINE公式アカウントを友だち追加したのかが丸わかりなので、集客導線を改善するのに役立ちます。

ユーザー情報がひと目で丸わかり

さらに、LINE友だちを細かく顧客管理ができるので、希望する物件情報やお客さんの情報などを、LINE公式アカウントにデータベースとして顧客管理ができます。この管理を徹底することで、単価アップも実現ができるようになります。たとえば、あるお客さんをLINE公式アカウントで契約までつなげたとして、そのお客様が何かのタイミングで引っ越しをしたい…となった場合でも、LINE公式アカウントで顧客管理をデータベース化していれば、別の物件を紹介することもできるのです。1回切りの契約で終わらせるのではなく、「管理の徹底」「お客さんとのコミュニケーションの徹底」をLINE公式アカウントで行っていく事で、長期的な関係性を構築でき、利益の改善につなげることができます。

賃貸不動産業界もお客様と近い距離でコミュニケーションを!

LINE@で賃貸物件の相談をし成約率アップ

cegoh / Pixabay

このようにLINE公式アカウントを使うことで、お客さんと気軽にコミュニケーションができ、不安や疑問を払しょくし、ニーズをヒアリングし、そのお客さんにあった提案ができます。一方的に情報を送り付けるのではなく、LINE公式アカウントを使って双方向のコミュニケーションをこまめに行う企業が、これからは求められてきます。賃貸不動産業でLINE公式アカウント活用を考えているという方は、今すぐLINE公式アカウントを導入してみましょう。

LINE公式アカウントの導入だけでも、コミュニケーションの質は高められますが、よりお客様を細かく属性分けしたセグメントマーケティングを行いたいという場合は、LINEセールスマネージャーの導入をお勧めします。顧客管理、フォローアップ、自動効率化を実現することができます。

LINE公式アカウントの運用効果を最大化する
LINE活用サポートツールLiny

Linyとは、LINE公式アカウントの機能拡張ツールです。

顧客とのやりとりの中で、好みの属性を自動で収集・管理することができ、
集めた顧客情報をもとに、一人ひとりの嗜好に合わせた情報だけを配信できるので
反応率・売上のUPにつながり、運用負担も軽減します。

Linyの導入事例はこちら

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  • この記事を書いた人

近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。

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