LINE公式アカウントのオーディエンスとは、「メッセージ配信」や「ステップ配信」などの配信を行う際に、配信先を絞り込むために使われる、絞り込み方法です。
この記事では、オーディエンスについて詳しく解説していきます。
オーディエンスとは?
オーディエンスの用途
冒頭でも記載しましたが、LINE公式アカウントのオーディエンスとは、「メッセージ配信」や「ステップ配信」などのメッセージ配信を行う際に、配信先を絞り込むために使われる、絞り込み方法です。
メッセージの配信先を絞り込む方法としては、以下の2種類あります。
- 属性を用いた絞り込み
- オーディエンスを用いた絞り込み
このページでは、オーディエンスに焦点を当ててご説明していきます。
オーディエンスの種類
オーディエンスの種類について、ご説明していきます。
オーディエンスが表示されない場合
オーディエンスを作成しても、「準備中」のまま更新されないことがあります。オーディエンスが有効になるまでには、数時間かかることもありますので、時間を置いてから確認されると良いでしょう。
また、配信可能数を満たしていない場合(該当する友だちが50人未満)や、ファイルに問題がある場合は有効にならないため、ご注意ください。
もっと自由にセグメント配信を行いたい場合
LINE公式アカウントの標準機能では、「属性」での絞り込みと「オーディエンスを設定」した絞り込みが可能です。一方で、
- 会員限定のメッセージを配信したい
- アンケートを取得し、その回答によってセグメント配信したい
- 誕生月の方のみにクーポンを配信したい
- ある店舗のお客様だけにチラシを送付したい
- 配信対象となる友だちが50人未満の場合にも、絞り込み配信をしたい
など、より自由なセグメント配信をしたい方もいらっしゃるでしょう。その場合は、LINE公式アカウントだけでは実現できないため、自社でシステムを開発したり、LINE公式アカウントの拡張ツールを用いることになります。
LINE公式アカウントのマーケティングツール「Liny」を利用すると、一人ひとりにあったメッセージの配信が可能になります。

顧客情報をLiny内で管理し、お客様情報に基づいてLINEのセグメント配信が可能
自由度の高いセグメント配信の方法にご興味がある方は、以下の記事もご覧ください。



