LINEセグメント配信・顧客管理・販促ツールでCV率を3倍にし生産性アップする方法

LINEセグメント配信・顧客管理・販促ツールでCV率を3倍にし生産性アップする方法

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LINE@を使ってリピートを促進!ツールでLTVを最大化する戦略とは?

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LINE@でセグメントマーケティング実現しLTV最大化を図る戦略

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LINE@はLTVを最大化するのに最適なツールです

ビジネスで収益を伸ばしていくには、顧客の囲い込みが重要です。なぜなら、今の世の中、市場にはありとあらゆるジャンルの商品やサービスで溢れており、類似商品や競合他社も多く、また差別化を生み出す「優位性」をいかにして作り出すのか?そういった戦略も重要です。お客様のニーズも多様化する市場のなか、見込み客や顧客の潜在的ニーズを企業が汲み取り理解することは、収益アップに欠かせない重要な要素です。

顧客を囲い込むことで、お客様とコミュニケーションを円滑に取ることができ、そこから顧客ニーズをヒアリングしたり、ブランド力を高めて、販売やリピートを促進できたりというメリットがあります。

顧客を囲い込む概念としては、これまでメールを使ったメールマーケティングが主流となっておりましたが、昨今では、メールの不達が多く、迷惑メールボックスに入って届かないという事態が増えてきています。

そこで、メールマーケティングと取って代わる、効果的な代替ツールとして有効なのがLINE社が提供する「LINE@」です。LINE@はいわばメルマガのLINE版のような存在で、到達率と開封率が高く、お客様にリアルタイムで情報を発信することができ、さらにチャットベースなので、密なコミュニケーションが取りやすいといったメリットもあるツールとして、多くの企業が注目し、導入を進めています。

リストを獲得してナーチャリング(教育)顧客やリピーターに育成

LINE@の強みは、到達率と開封率が高いチャットメッセージをリアルタイムにお客様にお送りすることができるというものです。

より沢山の見込み客を集めるためにも、LINE@を導入したあとは、いかにLINE友だちを増やしていくことができるか?がLINE@を活用した戦略での成功の秘訣です。

ネットの場合ですと、HPやブログ、ランディングページやSNSなどのウェブサイトで友だちを増やせます。

また店舗やリアルの場合ですと、店頭、街頭、チラシ、DM、FAX、名刺などで友だちを増やすことができます。

LINE@で友だちを増やしたあとは、お客様とチャットで密なコミュニケーションをとり、潜在ニーズを顕在ニーズに変えて、購入やリピートにつながるようなメッセージ配信で、お客様をナーチャリング(教育)。つまり、企業からお客様へ売り込むような一方的なコミュニケーションではなく、双方向のコミュニケーションを重視して、売り込まなくても、お客様のほうから、「商品を欲しい、買いたい!」と思わせるような施策が効果的です。

友だちの集め方や、LINE@内でのナーチャリングが上手な企業は、効果的に収益を伸ばしていくことができますし、また囲い込みができますので、競合他社とも差別化ができます。

このようにLINE@を活用して顧客の囲い込みとナーチャリングを行うことで、LTV(ライフタイムバリュー)の最大化を実現できます。

LINE@の致命的弱点

しかし、LINE@にも弱点があります。それは、「セグメント配信」や「ステップ配信」ができないという問題です。またチャットベースのインターフェイスのため、顧客管理の機能が弱く、複数管理での運用がしにくい…というデメリットがあり、WEBのマーケッターからはそういう部分が物足りない…という意見も多かったのですが、弊社ではそんな問題を「LINEセールスマネージャー」というツールを開発し、企業や経営者が抱える問題を解決しています。

弊社のツールを使えば、「見込み客・新規客・リピーター・VIP客」…など、LINE@友だちを細かくセグメント分けすることができます。そして、仕分けができたLINE友だちに対して、絞り込んだメッセージ配信や、自動シナリオステップメッセージ配信などが実現できます。

セグメントすることで、メッセージの反応率と成約率が高まりCVRの改善ができますし、顧客管理の機能も充実しているので、店舗間やプロジェクト間、スタッフ間での情報共有や顧客対応がよりスムーズになります。LINE@を使って、営業支援(SFA)やマーケティングオートメーション(MA)、ステップメール配信スタンドのような使いかたができるのです。これは非常に効果的だと思いませんか?あらゆる業種と業界でご活用が頂けます。しかも安価で!

これからLINE@を効果的に活用していくならば、セグメント分けや顧客管理に意識を向けることは重要です。そうすることで、顧客ニーズを理解し、一人ひとりのお客様に合った、One To OneのパーソナルなWEB接客メッセージが配信できるからです。LINE@の使いかたは沢山ありますが、収益を伸ばすための方法の1つとして、LINE@を使ったセグメントマーケティングというものを知っておくことで損はありません。

まとめ

LINEセールスマネージャーを導入することで、LINE@の弱点を補い、セグメント配信や自動ステップLINEメッセージ配信でLTVの効果を最大化ができます。さらに、LINEビジネスコネクトやカスタマーコネクトのような高額なランニングコスト(50~100万円)をかけなくとも、約10分の1にも満たない費用で、LINEセグメントマーケティングが実施できます。到達率と開封率が高く、リアルタイムでコミュニケーションが取れるLINE@を戦略的に使いこなすことができれば、より販促やリピート促進の効果が得られます。

  • この記事を書いた人
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近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。 WEB販促ブログも運営中。

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