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クリック誘導率アップ!?LINE@のリッチメッセージ活用事例集

投稿日:2018年3月30日 更新日:

LINE@のリッチメッセージ機能とは?

リッチメッセージとはLINE@の機能の1つで、バナーのようなリンクつき画像を送信することができます。

テキストベースのメッセージやURLよりも、バナーのようなクリエイティブ画像でメリットや興味を引き立てるようなイメージを訴求することで、クリック誘導率を高める効果が見込めます。ベーシックからの有料プランでこの機能が活用できます。

近藤
この記事では、LINE@のリッチメッセージ事例をご紹介致します。事例は今後、随時追加していきます。配信内容やクリエイティブ制作の参考にご活用ください。

リッチメッセージを利用できるプラン

ベーシックプラン 月額:5,400円(税込み)
プロプラン 月額:21,600円
プロAPIプラン 月額:32,400円

※無料のフリープランではリッチメッセージが利用できないので注意が必要です

詳しくはLINE社が公表するLINE@料金プランをご参考ください

リッチメッセージのサイズ

2500×1686

従来の規定サイズ。高解像度端末向けですが、容量が重くなり読み込みに時間がかかる可能性があります。

1200×810 ※おすすめサイズ

一般的なスマートフォンを広くカバーできるサイズです。現状の推奨サイズはこちらです。

800×540

1200×810よりも容量をおさえることができますが、高解像度端末では荒れる可能性があります。

400×270

主にネットワーク環境が整わない海外向けの、最も容量に配慮した小さなサイズです。

目的や用途に合わせて、リッチメニューの画像サイズも調整していきましょう。

リッチメッセージの活用事例集

実際に企業で使われているリッチメッセージの活用事例をご紹介します。訴求のポイントなども、私の個人的な意見ですが、コメントしたいと思います。

ソフトバンク

LINE@リッチメッセージ事例

クリエイティブのポイント

このメッセージを受信した人だけという「限定性」
もれなくバーガーがもらえるという「メリット」
モスバーガーをもらう方法はこちらという「CTA」

ソフトバンクが展開するキャンペーンで、LINE@読者を限定に、店舗来店でバーガー引換券をプレゼントするという企画。店舗に来店し、バーコードを読み取り、アンケートに答えると、チケットがもらえるようです。特典を用意し、店舗への来店を促し、別の商品やサービスの認知やセールスにつなげる目的です。シンプルにメリットが伝わるリッチメッセージなので、参考にしやすいのが好感です。クリックすると、ランディングページにジャンプします。

LINE@リッチメッセージ事例

LPのボタンを押すと店舗読み取り用のQRコードが表示される

リッチメッセージ活用事例集まとめ

いかがでしたか?企業のLINE@アカウントごとに、リッチメッセージの活用事例をご紹介いたしました。LINE@の運用を担当されている方は、メッセージ配信の参考にされてみてください。お読み頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人

近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。 WEB販促ブログも運営中。

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