LINE公式アカウント LINE公式アカウント活用法 LINE@

採用担当者必見!人材採用におけるLINEアカウント活用法

投稿日:2020年2月26日 更新日:

人材採用におけるLINEアカウント活用法

 

この記事では、ユーザーとコミュニケーションが気軽にでき、メールよりも到達率・開封率の高い
「LINE公式アカウント」を採用
分野で活用する方法についてご紹介していきます。
新卒採用、中途採用のどちらにも利用出来ますので、採用担当者の方は是非ご一読ください。

採用にも使えるLINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウント(旧:LINE@)は、お店や企業などが運営するビジネス用の「LINEアカウント」です。
LINE公式アカウントの友だちになってくれた方に、最新情報などをLINE経由で配信することが可能です。

「LINE公式アカウント」は、すでに300万件以上の開設数があり、集客や販売促進、コミュニケーションツールとして活用されています。
LINE公式アカウントの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

・今更聞けない!LINE公式アカウントってどんなサービス?
https://line-sm.com/blog/linekoushiki/

 

採用担当者が抱える課題

メールや採用サイト経由の案内が埋もれてしまう

「メール」や「採用サイト」を利用して、説明会などの連絡を行う企業が多いと思います。
しかし学生や求職者にとって、メールや採用サイトからのメッセージは
他のメールに埋もれてしまうなど、見過ごしにつながることが多いのが現状です

せっかく気持ちを込めたメッセージを学生や求職者に届けたいと思っても、なかなか届かず見てもらえない...という現状があります。

電話に出てもらえない/メールが届かない

一度接点が合った学生や求職者に、説明会などの案内電話しようと思っても、
「知らない電話番号」からの電話には出ないという学生や求職者も一定の割合で
いらっしゃいます。

そのため、採用担当者からすると、電話がつながらなかった時にかけ直す手間がかかったり、
電話をするタイミングが合わなかったりと、業務コストやストレスがかかる一因になっています。

また、連絡先を記入してもらっていたとしても、記入ミスが合ったり、数字やアルファベットの
読み間違いによって、間違い電話になったり、メールがエラーで返ってくる... という課題もあります。

 

LINEを採用活動に使うメリット

そのような課題をどう解決すればよいのでしょうか?
その一つが「LINE」での連絡方法です。LINEアプリ」の利用は、
多くの方にとって一般的になっていることは想像に難くないでしょう。

メールや採用サイトでは埋もれていたメッセージも、
LINEであれば(ブロックされていない限り)100%到達し、見逃しの軽減につながります。

また、LINEの通知設定を「ON」にしている方も多く、
配信するとLINEアプリに通知が行われるため、配信したメッセージを
すぐに確認してもらえるというメリットもあります。
メールではなくLINEで配信することで、「反応率が格段に上がった!」
「送信したらすぐに反応が返ってくる!」という声も多くいただきます。

電話と違いLINEでは、「誰が連絡してきたのかがわからない」ということもないですし、
タイミングを気にせずに、好きな時にメッセージを配信し、
受け
取る側も好きな時に確認する事ができます。

学生や求職者にとって身近なツールである「LINE」だからこそ、
メッセージが埋もれることなくストレスが大きくかかることもなく、
気軽に連絡が取れるというメリットがあります。

 

LINEで始める採用活動の流れ

LINEを利用した採用活動をどのように進めると良いのでしょうか?

大きく以下の3つのステップがあります。

 

LINEで始める採用活動の流れ

  1. 学生・求職者を「LINE」に集める
  2. 集めた「友だち」に採用情報を配信する
  3. 応募から入社フォローまでをチャットで行う

それでは細かく見ていきましょう。

学生・求職者を「LINE」に集める

まずは、求職者に「LINE」の友だちになってもらう必要があります。

例えば、自社の採用HPに「LINEの友だち」の誘導バナーをはる、
説明会に来てくれた学生や求職者に「LINEの友だち」になってもらう為の声掛けをする、

などのアクションが必要です。

その際、自然な流れで「LINEの友だち」になってもらう動線を作ることをおすすめします。

例えば、

  • LINEで説明会の案内を送付する
  • LINEを利用すると面接の調整の融通がきく
  • LINEで気軽に質問をしてもらってOK
  • 応募を希望しない場合は、ブロックも簡単に出来る

など、LINEの友だちになる事が自然な流れを作り、案内されると良いでしょう。

 

友だちに採用情報を伝える「メッセージ配信」を行う

LINE公式アカウントの友だちになってもらった方に、採用情報の配信を行うことが可能です。
LINEには、友だちに一斉配信が出来る「メッセージ配信」機能があるので、その機能を利用して情報を配信しましょう。

例えば以下のようなコンテンツの配信が考えられます。

  • 社員紹介
  • 職種や求人情報
  • 説明会の情報
  • 応募の流れの案内

配信にはURLを含めることも出来るため、詳細情報などは
自社の採用ページを閲覧するように、URLを案内されるとスムーズです。

友だちに採用情報を伝える「メッセージ配信」を行う

どのような内容を配信すると、学生や求職者にとって有益で、
自社に興味を持ってもらえるのかを考えて、メッセージを作成されると良いでしょう。

 

<H3>応募から入社フォローまでを「チャット」で行う

 

実際に募集やエントリーが始まったフェーズ以降は、1:1で個別のやり取りが出来る「チャット機能」の利用がおすすめです。

 

  • 面接の調整
  • 面接の場所や持ち物などの案内
  • 面接後のフィードバック
  • 内定後のフォロー
  • 入社までの連絡

 

などを、LINEのチャット機能を活用し、個々の学生や求職者に連絡することが出来ます。

応募から入社フォローまでを「チャット」で行う

細やかなフォローをすることで、入社の意欲の向上に繋げたり、入社前辞退を防ぐことにも繋がることでしょう。

 

まとめ

LINE公式アカウントを利用することで、メールボックスなどで自社の情報が埋もれることなく、LINEで情報を配信することが可能です。
LINEの特性を生かした気軽なコミュニケーションが行えるため、密なやりとりで採用活動を円滑に進めることが出来るでしょう。
さらに、LINEの拡張ツール「Liny」を利用することで、応募者の管理や選考状況の管理も一元的に行えるため、採用業務の改善にも貢献できます。

これを機会に、御社でもLINE採用を始めてみてはいかがでしょうか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
鈴木優

鈴木優

Webディレクター・LINE運用アドバイザー・ライター。LINE&Linyを利用した新規ビジネスの立ち上げに関わった経験を経て、現在はLINE&Liny運用アドバイザーとして導入・運用サポートを行う。ときおりブログで情報発信もしています。

みんなが注目

LINE@経由のアクセスをアナリティクスで計測する方法 1

LINE@経由のWEBページアクセス数をアナリティクスで知りたい LINE@を運用していると、メッセージの中でリンクを送ったりする事があります。 その時に、どのぐらいのユーザーがLINE@からリンク先 ...

セールスマネージャーLiny(リニー)代理店パートナー募集 2

LINE@を使って「顧客化・再来店・再購入」を効率よく手軽に実現できる、LINEマーケティングオートメーションツール「セールスマネージャー Liny(リニー)」の代理店パートナーを弊社で募集しておりま ...

-LINE公式アカウント, LINE公式アカウント活用法, LINE@

Copyright© LINEマーケティング活用ブログ , 2020 All Rights Reserved.